Ubuntuでフォントをインストールする

Ubuntuのフォント関係はfontconfigライブラリで管理されている。fontconfigはアプリとフォントをつなぐライブラリで、アプリとフォントの管理を一元化する。

ここでは、ふい字とふい字Pフォントをインストールしてみる。

ふい字置き場から、HuiFont29.lzhとHuiFontP29.lzhをダウンロードし解凍する。解凍するためにはlhaが必要なのでインストール。

$ sudo apt-get install lha

あとはfile-rollerでlzhを扱えるので、なかにあるttfファイルを~/.fonts/に移動させる。このディレクトリはfontconfigの設定ファイル/etc/fonts/fonts.confに記述されている。

次に30秒待つ。fontconfigの設定は30秒毎に読み直されるので反映するまで待つ。この設定はfontconfig設定ファイルのrescanに記述されている。

30秒たったら、適当なフォントダイアログを出してフォントを設定できる。ここではgeditで行った。geditを起動し[編集]→[設定]から[ふい字]を選ぶ。

Mandriva 2009 インストールレポート その1

Mandrivaにはいくつかのエディションがある。

Mandriva One
Live CDとしても動くし、インストーラとしても使う。一番普通のやつ

Mandriva Linux Free
OneにはJavaやFlashなどのプリプラなものがいくつか含まれるが、それを含んでいないもの。と思われる。

Mandriva Linux Powerpack
商業ベースのものと思われる。

ここではMndriva Oneを使った。ダウンロードしたファイルは、mandriva-linux-one-2009-KDE4-int-cdrom-i586.iso。マシンはVMwareを使った。このisoをVMwareに接続して起動。


日本語がないので、English(American)を選択。


タイムゾーンはアジアの東京を選択。


キーボードレイアウトはJapanese 106 Keysを選択。


LiveCDバージョンで起動した。この状態ではまだハードディスクにはインストールされていない。ここでLive Installをダブルクリックして起動する。

最初にハードディスクのどこにインストールされるか質問されるが、ここでは全部を使うようにした。次にこのPCに必要のないパッケージの削除を実行した。

つぎにBoot Loaderの選択、パーティションの確認、ここではデフォルトのまま選択、その後以下のように「電源を落とせ」のメッセージが出た。

下のバーから[Menu][Leave][Turn off Computer]を選択して、電源を落とした後、CDを抜いて再び電源ONした。

ハードディスクからブート。

国の選択だが日本がないのでここではUnited Statesを選択。なおこのときいったんOther Countiesをクリックしてしまうと、なぜか先に進めなくなったので、いったんリセットしてから素直に選択したら先に進んだ。

rootのパスワードと、一般ユーザの設定。

インストール成功。

このあと、ユーザアカウントの登録があるが、ここではDeclineをクリックしてスルー。Surveyはちゃんと答えてたらいきなり最初のページにもどったのでDeclineしてスルー。その後もスルー。

とりあえずインストールできた。

Mandriva 2009 インストールレポート その2