Mandriva 2009 インストールレポート その3

フォントのインポート

$ drakfont
[インポート]をクリックしてフォントを選択してインポートする。

2chブラウザ

ここではV2Cをインストールする。ここでは~/binに置く。

$ cd
$ wget http://v2c.s50.xrea.com/V2C_T20081001a.tar.gz
$ tar xfvz V2C_T20081001a.tar.gz
$ mkdir bin
$ mv v2c bin/

パネルの[Menu]ボタンを右クリックして、メニューエディタを起動してV2Cを作成。アイコンはv2cicon.pngを指定。

Wine

# urpmi wine wine-doors
$ wine-doors
最初に起動するといろいろインストールする。途中ファイルダイアログが出たらデフォルトでそれらしいファイルを選んで進む。

IE6をインストールした。実行してみる。その前に一旦ログアウトした方がいいみたい。
$ wine ~/.wine/drive_c/Program\ Files/Internet\ Explorer/iexplore.exe

Ubuntu8.04でWineを使ってGoogle Chromeを動かす

wineのインストール。

$ sudo apt-get install wine
$ wine --version
wine-1.0
$

Wineのバージョンが1.1.4以下の場合は以下のようにして、ソフトウェアソースにWineのレポジトリを加える。
[システム]→[システム管理]→[ソフトウェア・ソース]を起動後、サードパーティのソフトウェアに以下のレポジトリを加える。

deb http://wine.budgetdedicated.com/apt hardy main

http://wine.budgetdedicated.com/apt/387EE263.gpgをダウンロードしてapt-keyで追加する。その後wineをupgradeする。

$ sudo apt-key add 387EE263.gpg
OK
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
$ wine --version
wine-1.1.4
$

ここからGoogle Chromeをダウンロードしてwineで実行する。

$ wine chrome_installer.exe

この後起動するとエラーになる。wintricksを使ってcorefontsを入れる。

$ sudo apt-get install cabextract
$ wget http://www.kegel.com/wine/winetricks
$ chmod +x winetricks
$ ./winetricks corefonts tahoma

以下のコマンドで起動。

wine ~/.wine/drive_c/windows/profiles/$USER/Local\ Settings/Application\ Data/Google/Chrome/Application/chrome.exe --new-http --in-process-plugins

しかし、これだと漢字が表示されない。~/.wine/drive_c/windows/Fonts/に日本語フォントがあればちゃんと表示できる。

参考:
http://tombuntu.com/index.php/2008/09/05/how-to-install-google-chrome-in-ubuntu-with-wine/

関連記事:
Google Chome インストールメモ
Ubuntu 8.04でWineを使う

Ubuntu 8.04でWineを使う

WineはWindowsプログラムをLinuxなどのX Window System上で動かすためのソフトウェアでWindowsプログラムが必要とするWin32APIの実装を提供しています。またネイティブのDLLをWine上に持ってきて使うことも出来ます。

しかし実際にはなかなか動かないことが多かったり、動くとしてもコツが必要だったりするみたいで、そのためかAppDBなどを用意して有名ソフトが動くのかどうかをデータベースとして提供していたりもします。

また「なぜWineが必要なのか」としてWindowsの蔓延に対する警戒として以下のようなことも書いています。

同種の人間達は各個人が同じ脆弱性を共有する。たった一つの脆弱性を見つければその人間達すべてを滅ぼすことが出来る。我々はこのことをからよく学ばなければならない。

(途中省略)

Wineは別の手段でのWin32APIの実装であり違うOSで動作する。Wineは同じ欠点を共有せず、それにより必要な多様さを提供している。

ここではUbuntu8.04を使ってWineを動かしてみます。まずインストール。

$ sudo apt-get install wine

スタートメニューにWineが現れ、その中に「notepad」(メモ帳)がありますので起動してみます。


起動はしましたが、改行が入力できず、日本語も入力できませんでした。

これはとりあえず置いておいて、日本製の有名フリーウェアが動くかどうか試してみます。Terapadというテキストエディタをダウンロードして、~/winapps/terapad/に置いて以下のように実行してみました。

$ cd ~/winapps/terapad
$ wine TepaPad.exe

改行は出来ますが、日本語入力がやはり少しおかしくてキャレットが戻ったりしてしまうようです。

つぎにファイルマネージャのMDIEを同様に起動してみましたが以下のようなエラーがでて起動出来ませんでした。

世界最高峰ダウンロードマネージャirvineを試してみました。

これはちゃんと動くようです。

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