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5月25日は開館日です
2017夏休みサイエンススクエアのリーフレットを掲載しました
2017年6月のディスカバリートーク予定をアップしました
マイクロX線CT

ノコギリクワガタ(♂)背面から見る飛翔筋(A:縦走筋;B:背腹筋)のマイクロX線CT像
マイクロX線CTは、人体に用いられるCTスキャン装置と同じ原理で、微小なサンプルにX線を照射して断層撮影を行い、それをコンピューター上で集積して、3D画像を作ることのできる装置です。この機械を使うと、昆虫内部の筋肉やさまざまな器官の構造を非破壊的に観察することができます。これにより、ノコギリクワガタの飛翔筋をつぶさに観察することができました。2組の飛翔筋が直交する様子が大変印象的でした。
(動物研究部:野村周平)

2017/5/25 23:10 国立科学博物館

5月20日は開館日です
害虫駆除による休館日のお知らせ
平和記念東京博覧会の絵はがき

写真:『平和記念東京博覧会原色写真版』から、「(平和記念東京博覧会)(其五) 交通館 (其六) 航空館 林業館」(当館蔵)
1922(大正11)年に、上野公園を会場として平和記念東京博覧会が開催されました。会場では「文化村」として実験住宅が展示され、日本の住宅設計に影響を与えました。また、日本初の建築運動として知られる「分離派建築会」のメンバーが、一部のパビリオンを設計し、過去の建築様式にとらわれない新たな建築デザインのあり方を提言しました。当時の絵はがきが多数残されており、その画題を分析することで、人々が博覧会をどのような勘考をもって受けとめたのか知ることができるのではないかと考え、日々絵はがきを眺めています。
(産業技術史資料情報センター:久保田稔男)

2017/5/20 01:18 国立科学博物館

プレミアムフライデー

深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~
生物発光や巨大生物、超深海、深海と巨大災害、深海と資源などに焦点をあて、映像や実物とともに最新の研究成果を紹介します。
開催期間:7月11日(火)~10月1日(日)
5月16日は開館日です

2017/5/16 01:51 国立科学博物館

金・土曜日は20時まで開館しています
5月15日は休館日です
6月
12日、19日、26日、27日、28日、29日、30日
クレマチス園公開(4/29~6/4)
2017年5月1日 第57号発行
プレミアムフライデー関連イベントについて(5月26日)
【18時の回 追加募集】プレミアムフライデー関連イベント「アルバムディクショナリーin大人のコンパス」を開催します(5月26日)
「教員のための博物館の日2017」の全国開催館一覧をアップしました
木製の結晶模型

最近、都内のある私立大学で教育用に使われていた鉱物標本を科博で引き取りました。その中に、古い鉱物標本に混じって木製の結晶形態模型がありました。木製の結晶形態模型は、ドイツの鉱物標本商であるクランツ商会が19世紀後半に販売したものが日本でも輸入され、一部の大学では今でも教育に用いられています。今回寄贈を受けた模型は日本国内で製作されたもので、クランツ商会の模型をお手本に作られたようです。結晶形態を学ぶことは鉱物学の原点ですが、自然界では四周完全で理想的な形の結晶には、なかなかお目にかかれませんから、精巧に作られた模型は教育に欠かせない貴重なものです。
(地学研究部:門馬綱一)



2017/5/15 01:53 国立科学博物館

4月29日は開館日です

2017/4/29 03:04 国立科学博物館

4月28日は開館日です

2017/4/28 00:44 国立科学博物館

4月27日は開館日です
プレミアムフライデー関連イベント「アルバムディクショナリーin大人のコンパス」を開催します。(5月26日)
科博と発生生物学

写真:バフンウニの受精。右写真は、左写真の赤枠内を拡大したもの(丸囲みは卵に進入中の精子)。卵の直径は0.1mm程度。
この春の科博を語るキーワードの一つは「発生生物学」です。開催中の企画展「卵からはじまる形づくり」(~6月11日)や3月発行の『milsil(ミルシル)56号』の特集は、この学問分野の「今」を紹介したものです。特に高校生や大学生、そして生物を教える教師の皆さんには、この分野をより深く知る絶好の機会となるでしょう。発生生物学が私自身の研究生活の原点であり、現在進めている自然史研究に欠かせない分野でもあることから、これらに関わっています。「発生生物学」が、生物の進化を語る上でも重要な分野のため、今後も科博を語るキーワードであり続けるように力を尽くしたいと思っています。
(動物研究部:並河 洋)

2017/4/27 01:26 国立科学博物館

4月26日は開館日です

2017/4/26 00:17 国立科学博物館


連休中はあさ9時からよる9時まで開館だよ!
毎週金・土は夜20時まで開館しています
4月24日は休館日です
「サイエンスコミュニケータ養成実践講座」平成29年度 募集のお知らせ
国際博物館の日記念事業「上野ミュージアムウィーク2017」開催!(5月6日~21日)
4、5月の開館時間および夜間特別イベントについて(4月28日~5月7日)
「大学生のための自然史講座」受講生募集中(4/27申込み締め切り)
「2017夏休みサイエンススクエア」の開催概要を公開しました
展示中の珪藻化石が新種として
記載されました!

写真:アクツイの走査型電子顕微鏡写真
地球館地下2階に、縞縞の地層(塩原湖成層)とそこに含まれる珪藻Stephanodiscus sp.が展示されています。塩原湖成層は、今から30万年前ごろ塩原温泉の辺りにあった湖の底にたまった地層で、温泉街を流れる箒川わきの崖などで観察できます。木の葉や昆虫などの化石が見つかることで有名で、珪藻化石については宇都宮大学で教鞭を執られた故阿久津純博士によって1960年代にその概要が報告されていました。昨年、茨城大学と国立科学博物館の共同研究で、もっともたくさん産出する珪藻種が新種であることが分かり、
Stephanodiscus akutsui(アクツイ)として公表されました(参考)。展示中の珪藻に、ようやく名前がつきました。
(地学研究部:齋藤めぐみ)

2017/4/25 00:19 国立科学博物館

4月10日は休館日です
2017年5月のディスカバリートーク予定をアップしました

2017/4/10 23:57 国立科学博物館

研究施設一般公開「科博オープンラボ2017」(4月22日・筑波地区)開催のお知らせ

2017/4/06 23:17 国立科学博物館

4月6日は開館日です
高山で越冬する鳥ライチョウ

2月末に、鳥の越冬地調査で長野県の白馬乗鞍岳へ出かけました。高山で繁殖する鳥は何種類かいますが、冬の間も高山で過ごすのはライチョウだけです。標高2,000m前後の亜高山帯のダケカンバ林とオオシラビソ林が接する場所に、数羽の群れがいました。10mほど近づいても気にする様子もなく、ダケカンバの冬芽をついばんだり、雪に半分埋もれて休んだりしていました。高山は地球温暖化に脆弱な生態系とされますが、何とか生き延びてほしいものです。
(動物研究部:西海 功)

2017/4/06 01:24 国立科学博物館

4月5日は開館日です

2017/4/05 03:47 国立科学博物館

卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~
4月4日は開館日です

2017/4/04 01:05 国立科学博物館

4月2日は開館日です

2017/4/02 22:14 国立科学博物館

4月1日は開館日です
5月
8日、15日、22日、29日

2017/4/01 00:22 国立科学博物館

ホットニュースに「珍奇なツリフネソウをミャンマーで発見!」を掲載しました。
短時間非常勤研究員(白金台地区)募集のお知らせ(3/30 更新)

2017/3/30 23:58 国立科学博物館

3月30日は開館日です
ホットニュースに「珍奇なツリフネソウをミャンマーで発見!」を掲載しました。
地質調査の醍醐味

地球上のおよそありとあらゆる地層は、誰かが調べてきたと言ってまず間違いないが、新しい研究手法を使ったり、それまで見逃されていた特徴に注目したりと、何世代もの研究者によって繰り返し調査されることも少なくない。昨年、南米チリ調査の折訪れたキリキナ島は、1835年にかのダーウィンが訪れて地層の記載をしたことで知られている。写真の崖には、ダーウィン以後も多くの研究者が訪れてきたはずだ。180年という時を経て、新たなアイデアを検証する化石記録を求めて調査する。地質調査の醍醐味を感じる一瞬であった。
(地学研究部:矢部 淳)

2017/3/30 01:37 国立科学博物館

プレミアムフライデー
3月28日は開館日です
プレミアムフライデー関連イベントについて(3月31日)
遠い昔に海を越えて沖縄島へ到達した祖先たちの偉大な足跡をたどる、「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」の第2ステージが、台湾を舞台に始まります。2016年の草舟に続き、今回テストするのは竹筏(あるいは竹舟?)。台湾東岸に暮らし、かつて竹筏を作る伝統をもっていたアミ族の人々の知識を借りて、航海用竹筏を試作します。詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。また、第1ステージとして昨年に行った与那国島から西表島への草(ヒメガマ)舟での実験航海の様子を紹介する科博NEWS展示を、4月2日まで日本館中央ホールで行っています。

2017/3/28 05:00 国立科学博物館

3月27日は開館日です

2017/3/27 03:37 国立科学博物館

3月26日は開館日です

2017/3/26 01:21 国立科学博物館


卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~
本展は、国立科学博物館としては初めて、この発生生物学に焦点を当て、この分野の最先端の研究成果やこれまでの歴史などを通して、生きものの形づくりについて紹介します。
開催期間:4月4日(火)~6月11日(日)

2017/3/24 22:10 国立科学博物館

3月24日は開館日です
「UENO WELCOME PASSPORT-上野地区文化施設共通入場券-」発売のお知らせ(4月1日~)
特定非常勤事務職員(上野地区・白金台地区)募集のお知らせ
航海実験は第2ステージへ

写真キャプション:台湾の山に入って竹を選ぶ
遠い昔に海を越えて沖縄島へ到達した祖先たちの偉大な足跡をたどる、「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」の第2ステージが、台湾を舞台に始まります。2016年の草舟に続き、今回テストするのは竹筏(あるいは竹舟?)。台湾東岸に暮らし、かつて竹筏を作る伝統をもっていたアミ族の人々の知識を借りて、航海用竹筏を試作します。詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。また、第1ステージとして昨年に行った与那国島から西表島への草(ヒメガマ)舟での実験航海の様子を紹介する科博NEWS展示を、4月2日まで日本館中央ホールで行っています。
(人類研究部:海部陽介)

2017/3/24 06:27 国立科学博物館

3月22日は開館日です
常設展示を一部更新しました(3月22日)

2017/3/22 23:18 国立科学博物館

金・土曜日は20時まで開館しています
3月21日は休館日です

2017/3/21 22:18 国立科学博物館

3月20日は開館日です

2017/3/20 01:40 国立科学博物館

3月19日は開館日です

2017/3/19 01:08 国立科学博物館

金・土曜日は20時まで開館しています
大英自然史博物館展
3月18日は開館日です

2017/3/18 00:56 国立科学博物館

3月16日は開館日です
荒野林は生物学的に「不毛の地」ではない

写真:荒野林に生きるオオマツバシバ
荒野林(heath forest)とは、水はけが悪く、酸性土壌にみられる自然林のことで、東南アジアに広く点在し、日本でも琉球列島に僅かに存在します。荒野林で生きることのできる植物種は限られおり、木本は矮小化するため、その外観は殺伐としています。そのためボルネオでは現地語で「不毛の地」を意味する「ケランガ」と呼ばれています。しかし、荒野林にはその環境に適応した植物、言い換えれば荒野林でしか生きられない植物が知られています。荒野林はその殺伐とした外観から開発の対象になりやすく、琉球列島では、オオマツバシバなど荒野林でしか生きられない多くの植物種が絶滅の危機に瀕しています。私は荒野林に生きる植物を研究して、その生物学的な価値を発信することによって、荒野林とそこに生きる植物の保全を推進させたいと思っています。
(植物研究部:國府方吾郎)

2017/3/16 03:59 国立科学博物館

3月15日は開館日です

2017/3/15 04:36 国立科学博物館

科博NEWS展示「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト2016」(2017年3月14日(火)~4月2日(日))
3月14日は開館日です

2017/3/14 07:09 国立科学博物館

3月13日は休館日です

2017/3/13 02:26 国立科学博物館

科博NEWS展示「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト2016」(2017年3月14日(火)~4月2日(日))
3月11日は開館日です
「教員特別見学会」について掲載しました

2017/3/11 00:48 国立科学博物館

3月9日は開館日です
ミャンマーのクモ類

写真:ミャンマー産のトゲグモの1種
Gasteracantha hasseltii(田中伸幸撮影)
当館の総合研究プロジェクトのひとつ「ミャンマーを中心とした東南アジア生物相のインベントリー-日本列島の南方系生物のルーツを探る-」(代表:植物研究部 田中伸幸研究主幹)が動き出しました。私はクモ類を担当し、本年1月に初回の現地調査を、半島部(南部)のタニンタリー自然保護区で行いました。19世紀、英領ビルマの時代にトレル(1895)によってすでに約400種のクモが記録されていますが、それからは時計が止まったかのように研究が行われていません。既知種の再検討や新種の記載など多様な課題がありますが、ひとつひとつ解き明かして行くのが楽しみです。
(動物研究部:小野展嗣)

2017/3/09 01:24 国立科学博物館

3月8日は開館日です
2017年4月のディスカバリートーク予定をアップしました

2017/3/08 00:32 国立科学博物館

3月7日は開館日です

2017/3/07 04:26 国立科学博物館

3月5日は開館日です

2017/3/05 23:58 国立科学博物館

第5回ヒットネット(HITNET)ミニ企画展「拡がるセラミックスの世界 -日本の産業技術-」(2017年2月28日~4月16日)
3月4日は開館日です
2017年3月1日 第56号発行
支援研究員(筑波地区)募集のお知らせ(3/3 更新)
事務補佐員・特定非常勤事務員(上野地区)募集のお知らせ(3/3 更新)
白亜紀の川辺

九州中部の西側の天草および甑島(こしきしま)列島には、姫浦層群という中生代白亜紀の地層が分布しています。写真は、中甑(なかこしき)島の西岸を海上から写したものです。この地層は基本的に泥岩と砂岩とで成っています。写真の中心辺りに、白っぽい砂岩の層が下に膨らんでいるのがお分かりいただけるかと思いますが、これは川の跡の断面と考えられています。生物だけではなく、地形も「化石」として残ることがあるのです。
(地学研究部:堤 之恭)

2017/3/04 02:43 国立科学博物館

3月1日は開館日です
4月
10日、17日、24日

2017/3/01 03:01 国立科学博物館

理化学研究所百年~お弁当箱からニホニウムまで~
ミニ企画展「拡がるセラミックスの世界-日本の産業技術-」(2017年2月28日~4月16日)
2月28日は開館日です
事務補佐員・特定非常勤事務員(上野地区)募集のお知らせ

2017/2/28 00:29 国立科学博物館

2月27日は休館日です

2017/2/27 03:34 国立科学博物館

2月25日は開館日です

2017/2/25 01:19 国立科学博物館

2月24日は開館日です
さくらそう展(2017年4月15日~4月23日)
短時間非常勤研究員(白金台地区)募集のお知らせ

2017/2/24 02:13 国立科学博物館

2月23日は開館日です
ウミタンポポ

2011年にユネスコの世界自然遺産に登録された小笠原諸島には珍しい海藻がみられます。昨年夏の調査では弟島沖水深60mの海底からタンポポのような姿をした海藻を採集しました。褐藻ケヤリモ目のものですが、このように棍棒状で枝分かれしないものは日本の海域ではまだ知られていません。神戸大学の協力で遺伝子解析を行い、3月24日に高知で開催される日本藻類学会の大会で新種として発表します。
(植物研究部:北山太樹)

2017/2/23 00:57 国立科学博物館


ミニ企画展「拡がるセラミックスの世界-日本の産業技術-」(2017年2月28日~4月16日)

2017/2/21 23:09 国立科学博物館

2月21日は開館日です
ヒザラガイのなかまには保育習性をもつ種が知られています。これまで日本国内からはこの習性についての報告はありませんでしたが、北海道蘭越町「貝の館」の山崎友資さんが北海道の厚岸町でキタノババガセの保育を観察し、昨年、保育習性の国内初記録として共同で報告しました。保育習性をもたない種では、卵や精子は海中に放出され、幼生は親から離れて成長しますが、保育習性をもつ種では、腹面の足の周りにある溝のなかに卵が産みだされ、そこで受精し、その溝のなかや周りで育ちます。観察された時期は厳冬12月でした。人にとって寒い過酷な時期に子育てをするため、これまで知られていなかったのでしょう。しかし、調べてみるとロシア人研究者が同種について中千島で観察し報告していました。彼はもう知っていたのかと、ちょっと悔しく同時に感心しました。

2017/2/21 01:15 国立科学博物館

2月19日は開館日です

2017/2/19 05:25 国立科学博物館

2月18日は開館日です

2017/2/18 00:44 国立科学博物館

2月17日は開館日です

2017/2/17 03:05 国立科学博物館

2月16日は開館日です
“子育て”するヒザラガイ

左はキタノババガセ腹面。体の後部(写真では上部)の褐色の点々が稚貝。右は稚貝を拡大したもの。背中に8枚の貝殻が形成されている(ちりぼたん46巻3-4号より)
ヒザラガイのなかまには保育習性をもつ種が知られています。これまで日本国内からはこの習性についての報告はありませんでしたが、北海道蘭越町「貝の館」の山崎友資さんが北海道の厚岸町でキタノババガセの保育を観察し、昨年、保育習性の国内初記録として共同で報告しました。保育習性のもたない種では、卵や精子は海中に放出され、幼生は親から離れて成長しますが、保育習性をもつ種では、腹面の足の周りにある溝のなかに卵が産みだされ、そこで受精し、その溝のなかや周りで育ちます。観察された時期は厳冬12月でした。人にとって寒い過酷な時期に子育てをするため、これまで知られていなかったのでしょう。しかし、調べてみるとロシア人研究者が同種について中千島で観察し報告していました。彼はもう知っていたのかと、ちょっと悔しく同時に感心しました。
(動物研究部:齋藤 寛)

2017/2/16 00:23 国立科学博物館

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