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組織検索:国立科学博物館

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7月22日は開館日です

2017/7/22 09:43 国立科学博物館

7月20日は開館日です
植物園から保全を考える

写真:植物園バックヤードにて、植え替え後の様子
先日、ユリ科の絶滅危惧種であるコバイモ類の1種について、種子と小球を譲り受け、筑波実験植物園バックヤードでの栽培を開始しました。コバイモ類は8種が知られており、いずれも日本の固有種です。近年では、森林伐採や採取が原因で、自生地が減少しています。絶滅危惧種を維持・管理していくことは植物園の持つ大きな役割の一つです。絶滅の危機に瀕する種に触れ、その生きざまを理解することは、多様で豊かな地球を次世代に残すことに繋がる一歩です。来春、元気に芽を出してくれることを楽しみにしています。
(植物研究部:水野貴行)

2017/7/20 23:02 国立科学博物館

7月14日は開館日です

2017/7/14 06:33 国立科学博物館

金・土曜日は夜間開館しています
深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~
第33回植物画コンクール入賞作品展
7月13日は開館日です
8月
ありません
2017年7月1日 第58号発行
サイエンススクエア第3週目(8/8~8/13)企画の申込受付を開始いたしました!
ラムダ・ロケット用ランチャーについて
2017年8月のディスカバリートーク予定をアップしました
7月の夜間開館関連イベントについて
「教員向けミニ講演会・特別見学会」について掲載しました
職員採用試験について
重い軽石

特別展「深海2017」(~10月1日)が始まりましたので、私イチ押しの展示標本を紹介したいと思います。それは巨大な軽石。ニュージーランド北東沖にある海底火山が2012年に噴火した際に放出されたものです。その後、無人探査機を使った海底調査で2 m近い軽石を採集することに成功しました。巨大軽石は重さ200 kg以上あり、船上に揚げた途端に自重で2つに割れてしまいました。海底は一面この巨大軽石で覆われており、噴火の脅威を実感しました。今回はその片割れを海底映像とともに世界初公開します!
(地学研究部:谷 健一郎)

2017/7/13 04:25 国立科学博物館

6月24日は開館日です

2017/6/24 04:10 国立科学博物館

6月23日は開館日です
地球で人類が大繁栄!

写真:都市の夜景。夜の闇に輝く人工の光は宇宙からも見える。
「技術」を人の生存に必要な技や知識の総体として捉える技術史を研究しています。高度成長期の日本の産業を技術者視点で追究する研究や、人の活動と地球環境を総合的に考える「アントロポシーン(人の時代)」などの研究で、科博は世界のトップランナーの一角を担っています(次回開催の国際会議)。「アントロポシーン」は問題を把握するための概念として提案されましたが、地球科学の正式な学術用語への動きも進んでいます。昨年の国際層序委員会では、1951年頃の新たな時代区分の検討が話題となりました。この時期が世界や日本の成長期と重なることは偶然ではないと考えます。
(産業技術史資料情報センター:亀井 修)

2017/6/22 10:33 国立科学博物館

6月20日は開館日です

2017/6/20 01:32 国立科学博物館

【お知らせ】ホームページの閲覧不可について
6月25日(日)18時頃~6月26日(月)15時頃まで設備点検によりホームページの一部ページの閲覧が出来ません。ご迷惑をおかけします。
6月17日は開館日です
イリオモテヤマネコのタイプ標本

今年は西表島に分布するベンガルヤマネコの亜種イリオモテヤマネコが新種として記載されて50周年です。動物文学作家の戸川幸夫が1965年に入手した最初の標本は、当時の日本哺乳動物学会(現:日本哺乳類学会)で紹介され、僕の大大大先輩にあたる当館の哺乳類研究者、今泉吉典により研究されることになりました。今泉先生は2年間にわたりさまざまなネコ科の種と比較し、 1967年5月13日に出版された『哺乳動物学雑誌』で新属新種として発表されました。記載に用いられたタイプ標本は当館筑波研究施設の収蔵庫に保管されています。
(動物研究部:川田伸一郎)

2017/6/17 06:54 国立科学博物館


第33回植物画コンクール入賞作品展
国立科学博物館では、自然への理解を図る学習支援事業のひとつとして、毎年、植物画コンクールを行っています。本企画展示では、これらの作品を部門別に展示します。
開催期間:7月1日(土)~7月17日(月)
企画展「まだまだ奥が深いぞ!『相模の海』-最新の生物相調査の成果-」(PDF:1.4MB)
6月14日は開館日です

2017/6/14 00:30 国立科学博物館


企画展「まだまだ奥が深いぞ!『相模の海』-最新の生物相調査の成果-」(PDF:1.4MB)
6月12日は休館日です
高校生が取材した「『大英自然史博物館展』学校新聞」を掲載しました
縄文時代の事故?

今回紹介する標本は、岩手県宮野貝塚から出土した縄文時代中期の人骨です。骨の形状から、身長160cm台後半の大柄で壮健な中年男性であったことが読み取れます。彼の骨盤には石製の鏃(やじり)が突き刺さっていましたが、傷は治癒しており、骨が鏃を包みこんでいます。つまり、矢でお尻を撃たれた後、ほとんど動けない重症だったにもかかわらず、治癒するまで、少なくとも2カ月は生きていたのです。とどめを刺されていないので、闘争などの事件というよりは、狩りの途中に間違って撃たれた事故だったと考えられます。当人には大変な事だったと思いますが、筋骨逞しい中年男性のお尻に矢が突き刺さっている姿には、不謹慎にも可笑しみを感じてしまいました。
(人類研究部:坂上和弘)

2017/6/12 23:14 国立科学博物館

6月3日は開館日です
7月
3日、10日、18日
平成29年度 学芸員専門研修 アドバンスト・コース受講生募集を開始しました
南半球から北半球へ

キタミソウという水草は、北半球の温帯から亜寒帯地域に広く分布しますが、同じ属の他の数種はそれぞれが南半球の大陸ごとに分かれて分布しています。これは、キタミソウが、各大陸で南に移動し、そこで各種に分かれたものと私は推測していました。ところが、DNA解析の結果、事実はむしろ逆で、キタミソウはこの属の中で最後の方に出現した種であり、南半球から北半球に移動したものがキタミソウとして北半球に広く分布するようになった可能性が高いことがわかったのです(参考)。近年、水辺で小さな種子をつくる水草が渡り鳥などによって長距離を移動することが明らかになってきましたが、また1つ新たな証拠が見つかったことになります。
なお、水草の進化や生態の不思議を紹介する企画展「水草展2017~まもろう!野生の水草~」(8月11日~8月20日)を、筑波実験植物園で開催いたします。こちらも是非ご覧ください。
(植物研究部:田中法生)

2017/6/03 04:18 国立科学博物館

5月30日は開館日です

2017/5/30 02:50 国立科学博物館

5月28日は開館日です

2017/5/28 00:13 国立科学博物館

5月25日は開館日です
2017夏休みサイエンススクエアのリーフレットを掲載しました
2017年6月のディスカバリートーク予定をアップしました
マイクロX線CT

ノコギリクワガタ(♂)背面から見る飛翔筋(A:縦走筋;B:背腹筋)のマイクロX線CT像
マイクロX線CTは、人体に用いられるCTスキャン装置と同じ原理で、微小なサンプルにX線を照射して断層撮影を行い、それをコンピューター上で集積して、3D画像を作ることのできる装置です。この機械を使うと、昆虫内部の筋肉やさまざまな器官の構造を非破壊的に観察することができます。これにより、ノコギリクワガタの飛翔筋をつぶさに観察することができました。2組の飛翔筋が直交する様子が大変印象的でした。
(動物研究部:野村周平)

2017/5/25 23:10 国立科学博物館

5月20日は開館日です
害虫駆除による休館日のお知らせ
平和記念東京博覧会の絵はがき

写真:『平和記念東京博覧会原色写真版』から、「(平和記念東京博覧会)(其五) 交通館 (其六) 航空館 林業館」(当館蔵)
1922(大正11)年に、上野公園を会場として平和記念東京博覧会が開催されました。会場では「文化村」として実験住宅が展示され、日本の住宅設計に影響を与えました。また、日本初の建築運動として知られる「分離派建築会」のメンバーが、一部のパビリオンを設計し、過去の建築様式にとらわれない新たな建築デザインのあり方を提言しました。当時の絵はがきが多数残されており、その画題を分析することで、人々が博覧会をどのような勘考をもって受けとめたのか知ることができるのではないかと考え、日々絵はがきを眺めています。
(産業技術史資料情報センター:久保田稔男)

2017/5/20 01:18 国立科学博物館

プレミアムフライデー

深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~
生物発光や巨大生物、超深海、深海と巨大災害、深海と資源などに焦点をあて、映像や実物とともに最新の研究成果を紹介します。
開催期間:7月11日(火)~10月1日(日)
5月16日は開館日です

2017/5/16 01:51 国立科学博物館

金・土曜日は20時まで開館しています
5月15日は休館日です
6月
12日、19日、26日、27日、28日、29日、30日
クレマチス園公開(4/29~6/4)
2017年5月1日 第57号発行
プレミアムフライデー関連イベントについて(5月26日)
【18時の回 追加募集】プレミアムフライデー関連イベント「アルバムディクショナリーin大人のコンパス」を開催します(5月26日)
「教員のための博物館の日2017」の全国開催館一覧をアップしました
木製の結晶模型

最近、都内のある私立大学で教育用に使われていた鉱物標本を科博で引き取りました。その中に、古い鉱物標本に混じって木製の結晶形態模型がありました。木製の結晶形態模型は、ドイツの鉱物標本商であるクランツ商会が19世紀後半に販売したものが日本でも輸入され、一部の大学では今でも教育に用いられています。今回寄贈を受けた模型は日本国内で製作されたもので、クランツ商会の模型をお手本に作られたようです。結晶形態を学ぶことは鉱物学の原点ですが、自然界では四周完全で理想的な形の結晶には、なかなかお目にかかれませんから、精巧に作られた模型は教育に欠かせない貴重なものです。
(地学研究部:門馬綱一)



2017/5/15 01:53 国立科学博物館

4月29日は開館日です

2017/4/29 03:04 国立科学博物館

4月28日は開館日です

2017/4/28 00:44 国立科学博物館

4月27日は開館日です
プレミアムフライデー関連イベント「アルバムディクショナリーin大人のコンパス」を開催します。(5月26日)
科博と発生生物学

写真:バフンウニの受精。右写真は、左写真の赤枠内を拡大したもの(丸囲みは卵に進入中の精子)。卵の直径は0.1mm程度。
この春の科博を語るキーワードの一つは「発生生物学」です。開催中の企画展「卵からはじまる形づくり」(~6月11日)や3月発行の『milsil(ミルシル)56号』の特集は、この学問分野の「今」を紹介したものです。特に高校生や大学生、そして生物を教える教師の皆さんには、この分野をより深く知る絶好の機会となるでしょう。発生生物学が私自身の研究生活の原点であり、現在進めている自然史研究に欠かせない分野でもあることから、これらに関わっています。「発生生物学」が、生物の進化を語る上でも重要な分野のため、今後も科博を語るキーワードであり続けるように力を尽くしたいと思っています。
(動物研究部:並河 洋)

2017/4/27 01:26 国立科学博物館

4月26日は開館日です

2017/4/26 00:17 国立科学博物館


連休中はあさ9時からよる9時まで開館だよ!
毎週金・土は夜20時まで開館しています
4月24日は休館日です
「サイエンスコミュニケータ養成実践講座」平成29年度 募集のお知らせ
国際博物館の日記念事業「上野ミュージアムウィーク2017」開催!(5月6日~21日)
4、5月の開館時間および夜間特別イベントについて(4月28日~5月7日)
「大学生のための自然史講座」受講生募集中(4/27申込み締め切り)
「2017夏休みサイエンススクエア」の開催概要を公開しました
展示中の珪藻化石が新種として
記載されました!

写真:アクツイの走査型電子顕微鏡写真
地球館地下2階に、縞縞の地層(塩原湖成層)とそこに含まれる珪藻Stephanodiscus sp.が展示されています。塩原湖成層は、今から30万年前ごろ塩原温泉の辺りにあった湖の底にたまった地層で、温泉街を流れる箒川わきの崖などで観察できます。木の葉や昆虫などの化石が見つかることで有名で、珪藻化石については宇都宮大学で教鞭を執られた故阿久津純博士によって1960年代にその概要が報告されていました。昨年、茨城大学と国立科学博物館の共同研究で、もっともたくさん産出する珪藻種が新種であることが分かり、
Stephanodiscus akutsui(アクツイ)として公表されました(参考)。展示中の珪藻に、ようやく名前がつきました。
(地学研究部:齋藤めぐみ)

2017/4/25 00:19 国立科学博物館

4月10日は休館日です
2017年5月のディスカバリートーク予定をアップしました

2017/4/10 23:57 国立科学博物館

研究施設一般公開「科博オープンラボ2017」(4月22日・筑波地区)開催のお知らせ

2017/4/06 23:17 国立科学博物館

4月6日は開館日です
高山で越冬する鳥ライチョウ

2月末に、鳥の越冬地調査で長野県の白馬乗鞍岳へ出かけました。高山で繁殖する鳥は何種類かいますが、冬の間も高山で過ごすのはライチョウだけです。標高2,000m前後の亜高山帯のダケカンバ林とオオシラビソ林が接する場所に、数羽の群れがいました。10mほど近づいても気にする様子もなく、ダケカンバの冬芽をついばんだり、雪に半分埋もれて休んだりしていました。高山は地球温暖化に脆弱な生態系とされますが、何とか生き延びてほしいものです。
(動物研究部:西海 功)

2017/4/06 01:24 国立科学博物館

4月5日は開館日です

2017/4/05 03:47 国立科学博物館

卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~
4月4日は開館日です

2017/4/04 01:05 国立科学博物館

4月2日は開館日です

2017/4/02 22:14 国立科学博物館

4月1日は開館日です
5月
8日、15日、22日、29日

2017/4/01 00:22 国立科学博物館

ホットニュースに「珍奇なツリフネソウをミャンマーで発見!」を掲載しました。
短時間非常勤研究員(白金台地区)募集のお知らせ(3/30 更新)

2017/3/30 23:58 国立科学博物館

3月30日は開館日です
ホットニュースに「珍奇なツリフネソウをミャンマーで発見!」を掲載しました。
地質調査の醍醐味

地球上のおよそありとあらゆる地層は、誰かが調べてきたと言ってまず間違いないが、新しい研究手法を使ったり、それまで見逃されていた特徴に注目したりと、何世代もの研究者によって繰り返し調査されることも少なくない。昨年、南米チリ調査の折訪れたキリキナ島は、1835年にかのダーウィンが訪れて地層の記載をしたことで知られている。写真の崖には、ダーウィン以後も多くの研究者が訪れてきたはずだ。180年という時を経て、新たなアイデアを検証する化石記録を求めて調査する。地質調査の醍醐味を感じる一瞬であった。
(地学研究部:矢部 淳)

2017/3/30 01:37 国立科学博物館

プレミアムフライデー
3月28日は開館日です
プレミアムフライデー関連イベントについて(3月31日)
遠い昔に海を越えて沖縄島へ到達した祖先たちの偉大な足跡をたどる、「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」の第2ステージが、台湾を舞台に始まります。2016年の草舟に続き、今回テストするのは竹筏(あるいは竹舟?)。台湾東岸に暮らし、かつて竹筏を作る伝統をもっていたアミ族の人々の知識を借りて、航海用竹筏を試作します。詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。また、第1ステージとして昨年に行った与那国島から西表島への草(ヒメガマ)舟での実験航海の様子を紹介する科博NEWS展示を、4月2日まで日本館中央ホールで行っています。

2017/3/28 05:00 国立科学博物館

3月27日は開館日です

2017/3/27 03:37 国立科学博物館

3月26日は開館日です

2017/3/26 01:21 国立科学博物館


卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~
本展は、国立科学博物館としては初めて、この発生生物学に焦点を当て、この分野の最先端の研究成果やこれまでの歴史などを通して、生きものの形づくりについて紹介します。
開催期間:4月4日(火)~6月11日(日)

2017/3/24 22:10 国立科学博物館

3月24日は開館日です
「UENO WELCOME PASSPORT-上野地区文化施設共通入場券-」発売のお知らせ(4月1日~)
特定非常勤事務職員(上野地区・白金台地区)募集のお知らせ
航海実験は第2ステージへ

写真キャプション:台湾の山に入って竹を選ぶ
遠い昔に海を越えて沖縄島へ到達した祖先たちの偉大な足跡をたどる、「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」の第2ステージが、台湾を舞台に始まります。2016年の草舟に続き、今回テストするのは竹筏(あるいは竹舟?)。台湾東岸に暮らし、かつて竹筏を作る伝統をもっていたアミ族の人々の知識を借りて、航海用竹筏を試作します。詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。また、第1ステージとして昨年に行った与那国島から西表島への草(ヒメガマ)舟での実験航海の様子を紹介する科博NEWS展示を、4月2日まで日本館中央ホールで行っています。
(人類研究部:海部陽介)

2017/3/24 06:27 国立科学博物館

3月22日は開館日です
常設展示を一部更新しました(3月22日)

2017/3/22 23:18 国立科学博物館

金・土曜日は20時まで開館しています
3月21日は休館日です

2017/3/21 22:18 国立科学博物館

3月20日は開館日です

2017/3/20 01:40 国立科学博物館

3月19日は開館日です

2017/3/19 01:08 国立科学博物館

金・土曜日は20時まで開館しています
大英自然史博物館展
3月18日は開館日です

2017/3/18 00:56 国立科学博物館

3月16日は開館日です
荒野林は生物学的に「不毛の地」ではない

写真:荒野林に生きるオオマツバシバ
荒野林(heath forest)とは、水はけが悪く、酸性土壌にみられる自然林のことで、東南アジアに広く点在し、日本でも琉球列島に僅かに存在します。荒野林で生きることのできる植物種は限られおり、木本は矮小化するため、その外観は殺伐としています。そのためボルネオでは現地語で「不毛の地」を意味する「ケランガ」と呼ばれています。しかし、荒野林にはその環境に適応した植物、言い換えれば荒野林でしか生きられない植物が知られています。荒野林はその殺伐とした外観から開発の対象になりやすく、琉球列島では、オオマツバシバなど荒野林でしか生きられない多くの植物種が絶滅の危機に瀕しています。私は荒野林に生きる植物を研究して、その生物学的な価値を発信することによって、荒野林とそこに生きる植物の保全を推進させたいと思っています。
(植物研究部:國府方吾郎)

2017/3/16 03:59 国立科学博物館

3月15日は開館日です

2017/3/15 04:36 国立科学博物館

科博NEWS展示「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト2016」(2017年3月14日(火)~4月2日(日))
3月14日は開館日です

2017/3/14 07:09 国立科学博物館

3月13日は休館日です

2017/3/13 02:26 国立科学博物館

科博NEWS展示「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト2016」(2017年3月14日(火)~4月2日(日))
3月11日は開館日です
「教員特別見学会」について掲載しました

2017/3/11 00:48 国立科学博物館

3月9日は開館日です
ミャンマーのクモ類

写真:ミャンマー産のトゲグモの1種
Gasteracantha hasseltii(田中伸幸撮影)
当館の総合研究プロジェクトのひとつ「ミャンマーを中心とした東南アジア生物相のインベントリー-日本列島の南方系生物のルーツを探る-」(代表:植物研究部 田中伸幸研究主幹)が動き出しました。私はクモ類を担当し、本年1月に初回の現地調査を、半島部(南部)のタニンタリー自然保護区で行いました。19世紀、英領ビルマの時代にトレル(1895)によってすでに約400種のクモが記録されていますが、それからは時計が止まったかのように研究が行われていません。既知種の再検討や新種の記載など多様な課題がありますが、ひとつひとつ解き明かして行くのが楽しみです。
(動物研究部:小野展嗣)

2017/3/09 01:24 国立科学博物館

3月8日は開館日です
2017年4月のディスカバリートーク予定をアップしました

2017/3/08 00:32 国立科学博物館

3月7日は開館日です

2017/3/07 04:26 国立科学博物館

3月5日は開館日です

2017/3/05 23:58 国立科学博物館

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