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2月19日は休館日です

2018/2/19 23:39 国立科学博物館


人体―神秘への挑戦―
ルネサンスより続く人体を理解するための努力の歴史を振り返りながら、人体の構造と機能を解説し、最先端の研究でどのように変わりつつあるのかを紹介します。
開催期間:3月13日(火)~6月17日(日)
2月15日は開館日です
3月
5日、12日、19日
第34回植物画コンクール入選作品展 2/10~2/25
国立科学博物館×東京・春・音楽祭「〈ナイトミュージアム〉コンサート~展示空間で楽しむ多彩な音楽とトーク」を開催します(3月15日)

国立科学博物館×東京・春・音楽祭「音楽ワークショップ~ドレミのふしぎな旅 ヘンテコ発明家の楽器づくり」参加者募集中!(4月4日)
「~来て、見て、体験~台東区の伝統工芸イベント」開催のお知らせ(3月3日~3月4日)
2018年3月のディスカバリートーク予定をアップしました
非常勤職員(上野地区・筑波地区)募集のお知らせ(2月9日更新)
ナマコの微小骨片

マナマコApostichopus armatusの骨片(Woo et al., 2017
食用とされるマナマコは分類学的には1つの種と考えられてきましたが、体色の異なる型があります。最近になって、これらの型は遺伝的に異なることがわかり、マナマコとアカナマコという異なる2種に分類されました。ナマコは、体壁や触手の中にとても小さな骨片をもっていて、その形状で種を識別することができます。走査型電子顕微鏡による観察で、2種の微小骨片の違いを明瞭に示すことができました。今では、電子顕微鏡は研究に欠かせない道具となっています。
(動物研究部:藤田敏彦)

2018/2/15 05:01 国立科学博物館

金・土曜日は夜間開館しています
1月31日は開館日です
2018年2月のディスカバリートーク予定をアップしました
2月の夜間開館関連イベントについて
非常勤職員(上野地区・筑波地区)募集のお知らせ(1月29日更新)

2018/1/31 00:09 国立科学博物館

1月27日は開館日です

2018/1/27 01:14 国立科学博物館

1月25日は開館日です
夜も鳥の調査

左:はしごに登って巣箱の中をチェックする。右:ねぐらをとっていたシジュウカラ。
鳥の調査は早朝が主体ですが、ときには夜も行います。この時期は調査地にかけてある巣箱を使って、夜、ねぐらをとる(眠っている)シジュウカラの個体識別を行っています。先日は、昨年の春に私の巣箱で育ったオスが、数百メートル離れた巣箱でねぐらをとっているのに再会しました。足環をつけて個体を区別することで、住民(住鳥?)たちの台帳が整っていき、一生を追跡することができます。
(動物研究部:濱尾章二)

2018/1/25 03:32 国立科学博物館

1月24日は開館日です
非常勤職員(上野地区・筑波地区)募集のお知らせ(1月23日更新)

2018/1/24 04:16 国立科学博物館

1月23日は開館日です

2018/1/23 04:19 国立科学博物館

1月22日は休館日です

2018/1/22 02:59 国立科学博物館

1月20日は開館日です
夜間コンサート「夜の音めぐり~東京・初春・音楽祭」を開催します。(1月26日)
非常勤職員(上野地区・筑波地区)募集のお知らせ(1月16日更新)
CIMUSET2017に参加

CIMUSET2017参加者記念撮影
CIMUSET(科学技術の博物館・コレクション国際委員会)の年次総会が、12月初旬にモロッコの首都ラバトで開催され、日本からは前島正裕科学技術史グループ長と私の2人が参加しました。CIMUSETは、国際博物館会議(ICOM)の30ある国際委員会の一つで、今回初のアフリカ開催でした。モロッコの熱意は並ならぬものがあり、初日の会議終了後の歓迎レセプション挨拶では、科学技術学士院の常任事務局長で前高等教育・科学研究大臣のOmar Fassi-Fehri氏が、モロッコで開催されることの意義を力説されていました。2019年9月には京都でICOM世界大会が開催され、そこでCIMUSETの年次大会も行われます。その周知も兼ねて参加したため、当館の140年の歴史と科学技術遺産認定における役割について発表するとともに、ICOM京都大会の紹介をしました。参加者の関心は高く、日本での大会を世界にとってもまた日本にとっても意義深くする必要性を改めて感じました。
(理工学研究部:若林文高)

2018/1/19 23:59 国立科学博物館

1月14日は開館日です

2018/1/14 03:23 国立科学博物館

1月13日は開館日です
植物園の動物たち(1月13日~1月28日)

2018/1/13 02:38 国立科学博物館

1月12日は開館日です
植物園の動物たち(1月13日~1月28日)
2018年展覧会予定を公開しました
底なる玉

日本鉱物科学会英文誌の「ひすい」特集号(下)と「かはくのモノ語りワゴン」の標本(上)
日本鉱物科学会の英文誌(JMPS)から国石「ひすい」の特集号が出ました。緒言「Gem sparkles deep(底なる玉:万葉集 巻十三 三二四七 より)」に続く11編の論文が、最新の「ひすい」研究を熱く語ります(電子版の閲覧はこちら)。全編英語ですが、美しいカラー写真だけでもお楽しみください。
そして、当館ボランティアによる「かはくのモノ語りワゴン」(展示の理解を深めるポイント紹介)に“ひすい”も入った「ワンダフル!ミネラル!」というプログラムが加わりました。ご参加の際にはぜひ手にとって実感してみてください。石のつぶやきから地底の出来事が聞こえるかも!?
(地学研究部:宮脇律郎)

2018/1/12 04:30 国立科学博物館

1月10日は開館日です
非常勤職員(上野地区・筑波地区)募集のお知らせ(1月9日更新)

2018/1/10 02:02 国立科学博物館

1月9日は休館日です

2018/1/09 00:09 国立科学博物館

1月7日は開館日です

2018/1/07 00:12 国立科学博物館

1月5日は開館日です
2月
5日、19日、26日
2018年1月1日 第61号発行
2018年展覧会予定を公開しました
事務補佐員[非常勤職員] (上野地区、筑波地区)募集のお知らせ
天国からの贈り物

樹幹に生育するParisia neocaledonica (樋口正信撮影)
以前、天国に一番近い島ともいわれるニューカレドニアで、コケ植物の調査を行いました。南部のフンボルト山の調査ではヘリコプターを使って山頂部に行きました。山頂までの登山道が無く、また、ニッケル鉱山の開発のために植生は焼き払われ、湿った山頂部にだけ原植生が残っているからです。そこで樹幹に蘚類(せんるい)の希少種Parisia neocaledonicaを見つけました。Parisiaはニューカレドニア固有で、この島での絶滅は地球上から無くなることを意味します。
(植物研究部:樋口正信)

2018/1/05 03:38 国立科学博物館

金・土曜日は夜間開館しています
アンデス文明を代表する9つの文化の特徴や、いまだ残る数々の「謎」、身体加工の風習など最新の知見を、優れた意匠の土器・織物、黄金の仮面やミイラなど約200点の貴重な資料で紹介します。
南方熊楠-100年早かった智の人-

地衣類-藻類と共生した菌類たち-
地衣類は菌類が藻類と共生して進化したスーパー生物。身近な場所から南極や砂漠などの極限環境にまで分布しています。そんな地衣類のヒミツや多様な姿を紹介。
12月27日は開館日です
1月の夜間開館関連イベントについて
高校生が取材した「特別展『古代アンデス文明展』学校新聞」を掲載しました。
「高校生のための博物館の日(2018年2月23日)」のお知らせ
白亜紀末の恐竜とその世界をさぐる

鹿島支所の恐竜化石等準備室でクリーニング中の恐竜化石の一例(画像提供:三宅優佳)
鹿児島県の川内(せんだい)から船で1時間ほどの甑(こしき)島列島には、白亜紀最末期の恐竜化石が見つかる場所があります。白亜紀最末期の恐竜とその他の古生物の多様性の変化を知ることは、白亜紀末の大量絶滅を理解するための重要なデータとなります。冬が来る前にまだ採集していない標本を発掘するため、11月に甑島に行って来ました。採集された化石は下甑島の鹿島支所(※)でクリーニング作業中です。今後、当館でのCTスキャンも予定されています。
※鹿島支所内には化石展示コーナーもあります。
(標本資料センター:真鍋 真)

2017/12/27 03:12 国立科学博物館

12月12日は開館日です

2017/12/12 00:21 国立科学博物館

12月11日は休館日です

2017/12/11 00:28 国立科学博物館

12月8日は開館日です

2017/12/08 02:07 国立科学博物館

12月7日は開館日です
年末・年始はのんびりじっくりかはくを満喫!「かはくの冬まつり2017-2018」のお知らせ
軽い、四角い、使いやすい

化石の採集にはいろいろな道具を使います。みなさんイメージされるハンマーはもちろん、お菓子作りでおなじみの篩(ふるい)も必須の品です。私たちの研究室では東南アジアの化石生物がどう多様化してきたかを明らかにする研究をしており、篩を使って小さな貝化石を大量に採集します。けれども市販品は重いうえ、丸い形をしていてどうにも使いにくい…。しからば、ホームセンターで手に入る材料で、軽い角形のものをこしらえてみれば…劇的に効率アップ! こうして得た資料の研究成果を発表していきますので、ご期待ください。
(地学研究部:芳賀拓真)

2017/12/08 02:06 国立科学博物館

12月8日は開館日です
年末・年始はのんびりじっくりかはくを満喫!「かはくの冬まつり2017-2018」のお知らせ
軽い、四角い、使いやすい

化石の採集にはいろいろな道具を使います。みなさんイメージされるハンマーはもちろん、お菓子作りでおなじみの篩(ふるい)も必須の品です。私たちの研究室では東南アジアの化石生物がどう多様化してきたかを明らかにする研究をしており、篩を使って小さな貝化石を大量に採集します。けれども市販品は重いうえ、丸い形をしていてどうにも使いにくい…。しからば、ホームセンターで手に入る材料で、軽い角形のものをこしらえてみれば…劇的に効率アップ! こうして得た資料の研究成果を発表していきますので、ご期待ください。
(地学研究部:芳賀拓真)

2017/12/08 01:52 国立科学博物館

12月6日は開館日です

2017/12/06 03:46 国立科学博物館

12月4日は休館日です

2017/12/04 23:07 国立科学博物館

12月2日は開館日です

2017/12/02 22:34 国立科学博物館

12月1日は開館日です
1月
1日、9日、15日、22日、29日
2018年1月のディスカバリートーク予定をアップしました
「かはくたんけん隊」の販売方法変更のお知らせ

2017/12/01 23:03 国立科学博物館

バリアフリー情報





11月30日は開館日です
弥生人のDNA

下本山岩陰遺跡に人類研究部全員で訪問した時の様子
私たちのルーツを知る方法として、遺跡などから出土する人骨のDNAを分析して昔と今の人の遺伝関係を調べるというものがあります。当然、人骨は長いあいだ土に埋もれていたのでDNAのほとんどは分解されていますが、試料の状態によっては専用の設備と手法を用いることでDNA配列を調べることができます。下本山岩陰遺跡(長崎県佐世保市)から出土した弥生時代人骨のうち、2体からは幸運にも良好な結果を得ることができ、今年6月に弥生人のミトコンドリアゲノムを決定した最初の論文としてAnthropological Science (Japanese Series)に発表しました。その後も下本山弥生人のDNA分析は続けており、今年の夏には膨大な遺伝情報を含んでいる核ゲノムの一部配列を決定することができました。今後の解析によって、下本山弥生人と現代日本列島人の遺伝関係がこれまでよりも詳細にわかることが期待されます。
(人類研究部:神澤秀明)

2017/11/30 23:58 国立科学博物館

11月29日は開館日です
事務補佐員[非常勤職員](上野地区)募集のお知らせ(11月29日更新)

2017/11/29 23:22 国立科学博物館

金・土曜日は夜間開館しています
11月28日は開館日です
12月の夜間開館関連イベントについて
【イベント申込締切延長】12月9日(土)開催「カガクするヒト“文系だけど研究対象は理系です”」
事務補佐員[非常勤職員](上野地区)募集のお知らせ(11月24日更新)

2017/11/28 22:46 国立科学博物館


南方熊楠-100年早かった智の人-
2017年は南方熊楠生誕150周年にあたります。これを機会に南方熊楠の生涯とその業績を振り返り、現在の視点でその位置づけを考えます。
開催期間:12月19日(火)~2018年3月4日(日)
11月23日は開館日です
つくば蘭展 11/19~11/26
2017世界土壌デーイベント「土壌モノリス標本の展示解説」開催のお知らせ(12月2日)
大学パートナーシップ 公開臨海実習「海産動物の自然史学的研究法」受講者募集中
年末・年始はのんびりじっくりかはくを満喫!「かはくの冬まつり2017-2018」のお知らせ
事務補佐員[非常勤職員](上野地区)募集のお知らせ(11月17日更新)
研究者の資質?

国際原生生物学会(チェコ共和国)で留学時代のラボメンバーと(一番左が谷藤)
研究者に必要な資質を聞かれることがありますが、コミュニケーション能力が結構大事だと思っています。私は学会に行くたびに新しい人脈を作り、共同研究の芽を持ち帰るようにしています。知り合った研究者仲間とはSNS(Facebookや研究者用のものなど)で、いわゆる“友達登録”をすることがあり、この繋がりが本当に助けになります。SNS上で研究のネタを仕入れることもあれば、議論が起こることもあります。また、直接会ったことのない研究者に連絡しても、こちらの素性が分かるせいか、だいたいすぐに返事が来ます。研究者にとって、世界中の人と友達になることも大事な能力かもしれません。
(動物研究部:谷藤吾朗)

2017/11/23 01:16 国立科学博物館

金・土曜日は夜間開館しています
11月6日は休館日です
12月
4日、11日、18日、25日、28日、29日、30日、31日
2017年11月1日 第60号発行
12月9日(土) サイエンスコミュニケータ養成実践講座 受講生によるイベントを開催いたします。
2017年12月のディスカバリートーク予定をアップしました
「教員向けミニ講演会・特別見学会」について掲載しました
11月の夜間開館関連イベントについて
ホットニュースに「ヨシモトコレクション剥製データベースで3Dモデルを公開!」を掲載しました。
事務補佐員[非常勤職員](上野地区)募集のお知らせ(10月31日更新)
昆虫標本づくりを支える技術

今回は昆虫標本作成の裏側をお見せしましょう。写真は研究室にある大きな乾燥機の中です。なにやら針の山が見えますね。これは、野外調査で採集してきた蛾の標本をつくっているところで、展翅(てんし)と呼ばれる作業です。展翅板(てんしばん)という器具を使い、一個体ずつハネを広げてパラフィン紙と針でとめ、乾燥させて形を整えます。展翅作業は、標本作成の技術を持っているスタッフにお願いしてやってもらうことも多いです。いろいろな人に支えられながら、少しずつ標本のコレクションがつくられているのです。
(動物研究部:神保宇嗣)

2017/11/06 03:55 国立科学博物館

古代アンデス文明展
10月24日は開館日です

2017/10/24 23:37 国立科学博物館

国際シンポジウム「菌類と動物・植物・人間の関わり」を開催します。(11/10(金)~11/12(日))

2017/10/20 22:57 国立科学博物館

10月20日は開館日です
秋に咲くカンアオイ

「カンアオイ」という植物をご存知でしょうか? 徳川将軍家の家紋「三つ葉葵」のもとになった植物「フタバアオイ」の仲間です。それにしても、特に不思議なのはその花。種類ごとにいろんな色や形をしていて、おまけにそれぞれ独特の香りがあるのです。でも、蜜などは一切ないようで、それぞれどのような昆虫をどうやって呼んで花粉を運んでもらっているのか、謎だらけ。2月から4月にかけて咲く種が多いのですが、上写真の「カントウカンアオイ」のように今の時期に咲くものも少しあり、これも花粉を運ぶ昆虫と関係あるのか、興味がつきません。
(植物研究部:奥山雄大)

2017/10/20 02:24 国立科学博物館

10月17日は開館日です
マッコウクジラの骨格標本

写真:特別展(上野本館)で展示された頭部構造付き16mマッコウクジラ頭骨標本
深海ではダイオウイカと戦い、腸内では「龍涎香(りゅうぜんこう)」と呼称される香水原料の腸石が生成され、歯は印鑑や工芸品に、脳油は燃料や防錆剤となるなど、多方面で有名な「マッコウクジラ」。しかし、その全身骨格の標本化は途方もなく大変で、16m級を保管できる施設も限られている。当館筑波研究施設自然史標本棟には頭部構造を再現した16mマッコウクジラ頭骨標本を収蔵している。いつか全身版を作製したいものである。
(動物研究部:田島木綿子)


2017/10/17 22:58 国立科学博物館

金・土曜日は夜間開館しています

古代アンデス文明展
本展では、アンデス文明を代表する9つの文化の特徴とともに、いまだ残る数々の「謎」や身体加工の風習などの最新の知見を、優れた意匠の土器・織物、黄金の仮面やミイラなど約200点の貴重な資料で紹介します。
開催期間:10月21日(土)~2018年2月18日(日)
10月6日は開館日です
11月
6日、13日、20日、27日
きのこ展―あの『物語』のきのこたち―9/30~10/9
「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」10月29日に開催します(PDFファイル:272KB)
会費改定のお知らせ(重要なお知らせ)
2017年11月のディスカバリートーク予定をアップしました
団体入館料改定のお知らせ
10月の夜間開館関連イベントについて
「UENO WELCOME PASSPORT-上野地区文化施設共通入場券-」発売のお知らせ(10月1日~)
1万枚の太陽黒点スケッチ

1947年4月5日の黒点スケッチ(南東部に史上最大級の黒点群が見える)
当館ウェブサイトの「標本・資料データベース」に「太陽黒点スケッチデータベース」というページをアップしました。理工学研究部の先輩である小山ヒサ子先生が1947年から1996年の50年間続けて行った世界的にも貴重な太陽黒点のスケッチ観測、約1万枚をデジタル化したものです。大きな太陽フレア(太陽表面の爆発現象)が起こって最近話題になりましたが、そのような太陽活動と太陽黒点は密接な関係があります。1ヶ月の観測をアニメ化したものも用意しましたので、是非一度ご覧ください。(画像のスキャンだけで5年を要した力作です!)
(理工学研究部:洞口俊博)


2017/10/06 01:39 国立科学博物館

9月25日は開館日です

2017/9/25 22:43 国立科学博物館

9月22日は開館日です

2017/9/22 03:08 国立科学博物館

9月21日は開館日です
事務補佐員[非常勤職員] (上野地区)募集のお知らせ
寄贈標本登録中

写真:当館に登録中の寄贈標本。寄贈していただいた標本を登録(登録番号を標本に付けて標本台帳に情報を記入)し、第三者が利用できる状態にする。
当館には、他の研究機関や個人から寄贈された標本や登録前の標本があります。これらの中には、約50年前に収集された魚類の標本も含まれています。私たちの研究室では、近年、このような魚類標本の登録・公開作業に力を注いでいます。過去に収集された標本を登録し、世界中にその情報を公開することは、過去にタイムスリップして採集することに近い価値があります。数十年前に収集された標本を登録することが、すぐに大きな科学的発見に繋がることはまずありません。しかし、過去の生物多様性を示す証拠および人類共通の宝として、後世に価値ある状態で引き継ぐ必要があります。古い標本の登録作業は、あまり日の当たらない作業ですが、博物館職員としての重要な使命なのです。
(動物研究部:中江雅典)

2017/9/21 01:28 国立科学博物館

9月20日は開館日です

2017/9/20 09:31 国立科学博物館

9月16日は開館日です
穴があったら入りたい!?

写真:水のたまる洞窟を顔だけ出して進む(中央は藤田本人。この直前に溺れかけた)
旧石器時代遺跡を求めて鍾乳洞を歩き回り、かれこれ10年以上になる。時々、洞窟探検家に案内してもらうが、彼らときたら、とにかく穴があれば入りたがる。暗闇に置き去りにされてはかなわないと必死についていけば、岩の隙間に体をねじ込み、水のたまる洞窟を口だけ出して進み、ロープにぶら下がり降下させられる…。勘弁してくれと思いながらも、遺跡発見のため努力を続け、ついにサキタリ洞遺跡で世界最古の釣り針やさまざまな貝器などを発見することができた。長年の苦労が実り…と言いたいところだが、サキタリ洞は、駐車場から舗装路を歩いて行ける、オシャレな洞窟カフェである。…ハードな洞窟探検、必要なかった!?
(人類研究部:藤田祐樹)

2017/9/16 01:16 国立科学博物館

フローラ ヤポニカ-日本人画家が描いた日本の植物-
第10回 未来技術遺産 登録パネル展:9月12日(火) ~ 10月22日(日)
9月13日は開館日です
科博140周年記念イベント上野公園建物ツアー【夕方の部】【夜の部】を開催します(10月27日)

2017/9/12 23:52 国立科学博物館

きのこ展―あの『物語』のきのこたち―9/30~10/9

2017/9/08 23:26 国立科学博物館

9月8日は開館日です

2017/9/08 07:13 国立科学博物館

第10回 未来技術遺産 登録パネル展:9月12日(火) ~ 10月22日(日)
9月7日は開館日です
平成31年度から活動する『自然園ボランティア』を募集します
サンゴ礁の島で

隆起したサンゴ礁で形成された島
沖縄県の琉球諸島の中には、形成史上、一度も大陸や日本列島と繋がったことがない島があります。このような島では動物が独自の進化をすることがあり、この島に唯一生息している哺乳類も固有種です。人間が介入せずに渡ってきた哺乳類はこの1種のみだと考えられてきましたが、最近になってこの種とは明らかに異なる種の骨が見つかり、当館と東京大学で合同調査をしています。島から消えてしまった年代を特定したいのですが、手がかりとなる骨にはコラーゲンが残っておらず、苦戦しています。
(地学研究部:木村由莉)

2017/9/07 00:15 国立科学博物館

高校生が取材した「特別展『深海2017』学校新聞」を掲載しました
事務補佐員[非常勤職員] (上野地区)募集のお知らせ

2017/9/04 16:32 国立科学博物館


賛助会員
9月4日は休館日です
2017年9月1日 第59号発行
「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」参加者募集のお知らせ(PDFファイル:248KB)
賛助会員 寄付研究部門
プロジェクト賛助会員
賛助会員 プロジェクト賛助会員 寄付研究部門

2017/9/03 22:54 国立科学博物館

9月1日は開館日です
10月
2日、10日、16日、23日、30日
2017年10月のディスカバリートーク予定をアップしました
ジガバチソウの群落

6~7月は何度か野外調査に行きました。地元の詳しい方に協力いただき、ジガバチソウ(ラン科クモキリソウ属)の群落を見ることもできました。野外調査は楽しい反面、帰ってきてからが大変です。今は菌根菌(植物の根と共生する菌類)を調べていますが、すぐに菌をとりだして培養し、何度も培地を移し替え、遺伝子を調べ…と、必死で解析した1ヶ月でした。もう少しサンプルを増やす必要がありますが、クモキリソウ属は植物の系統によって菌根菌が決まっているようで面白いです。今後、進化や保全の研究に役立てていきます。
(植物研究部:堤 千絵)

2017/9/01 06:00 国立科学博物館

8月30日は開館日です

2017/8/30 23:33 国立科学博物館

8月29日は開館日です
事務補佐員[非常勤職員] (上野地区)募集のお知らせ(8月29日更新)

2017/8/29 23:28 国立科学博物館

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