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組織検索:独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

「独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -」 の更新情報を新しい順に表示しています。


RSSフィードの一部配信停止のお知らせ
生物研はこれまで複数のRSSフィードによる情報配信を行ってまいりましたが、6月1日をもって、一部のRSSフィードによる情報配信を中止します。中止の対象となるRSSフィードは次の通りです。総合、プレスリリース、イベント・行事案内、遺伝子組換え、求人、英文による Information from NIAS です。調達情報につきましては、6月1日以降も引き続き、RSSフィードによる情報配信を行います。なお、中止となったRSSフィードの代わりとして、ツイッターによる情報配信を行います。アドレスは、twitter.com/NIAS_PR です。
2013/5/24 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

<プレスリリース> お米の粒の長さと重さに関わる新規遺伝子を発見
お米の粒を長くかつ重くする遺伝子を特定しました。この遺伝子は、ごく限られた栽培品種にしか存在しない遺伝子であることがわかりました。この遺伝子を育種に利用することで、収量性や品質の安定性が向上した品種の開発が期待されます。
2013/4/15 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

<お知らせ> 平成25年度遺伝子組換え農作物の第1種使用等に関する栽培実験計画書の公表及び説明会の開催
平成25年度に行う遺伝子組換え農作物(スギ花粉症治療イネ、スギ花粉ペプチド含有イネ、除草剤耐性ダイズ、害虫抵抗性及び除草剤耐性トウモロコシ)の第1種使用について栽培実験計画書を公表しました。平成25年4月11日、独立行政法人農業生物資源研究所において、説明会を開催いたします。当日は、平成25年度の栽培実験計画の説明と併せて平成24年度に実施した遺伝子組換え農作物の栽培実験の結果報告も行い、意見交換を行います。
2013/3/22 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

<プレスリリース> マメの大気中の窒素利用を可能とする実行因子を同定
マメ科植物が大気中の窒素を利用する際に必要な、根粒形成の鍵となるタンパク質「NIN」の機能を明らかにしました。NINは、細胞分裂に必要なタンパク質の合成に直接関与していました。ダイズなどにおいてNINの働きを調節することで、窒素肥料が少ない条件でも栽培が可能となり、低環境負荷の農業が実現できると期待されます。
2013/3/22 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

<プレスリリース> トビイロウンカの遺伝地図の作製に成功
イネの主要な害虫であるトビイロウンカの遺伝地図を作製しました。今回の成果により、農業害虫であるウンカ類の殺虫剤抵抗性に関わる遺伝子や、ウンカ類抵抗性を持つイネ品種の抵抗性を打ち破る働きを持つ遺伝子の特定が加速化されると期待されます。それによって、害虫への効果が持続する殺虫剤の開発や、害虫抵抗性を持つ品種の作出が期待されます。
2013/2/28 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

<プレスリリース> 病害抵抗性作物創製の新技術の開発
病原体の攻撃を認識し、防御応答に関与する植物の異なる2つの蛋白質を導入して複数の病害に抵抗性の作物を開発。2つの蛋白質の同時導入で複数の植物種に抵抗性を付与。病害抵抗性作物の開発に新たな知見を提供。環境にやさしい病害防除剤の開発へ貢献
2012/12/21 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

<プレスリリース> 昆虫の黒い色素の合成を抑える方法を発見
カイコの「アリールアルキルアミンNアセチルトランスフェラーゼ遺伝子」を用いて、カイコ、ショウジョウバエ、テントウムシにおいて、体表の黒い色素の形成を抑えることに成功しました。本遺伝子を遺伝子組換えマーカーとして活用することで、遺伝子組換え体の選抜が格段に簡便になり、遺伝子の機能解析や有用物質生産へ向けた研究開発の加速化が期待されます。
2012/12/19 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

<トピック> 2012年農林水産研究成果10大トピックスに選定されました
12月13日、農林水産省農林水産技術会議事務局は、農業技術クラブの協力を得て、「2012年農林水産研究成果10大トピックス」を選定しました。(独)農業生物資源研究所関連は、以下の2件が該当しましたのでお知らせします。なお、「2012年農林水産研究成果10大トピックス」に関する情報は、農林水産技術会議のプレスリリースをご覧下さい。
2012/12/13 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

<プレスリリース> 世界初!気象データからイネの葉で働くほぼ全ての遺伝子の働きを予測するシステムを開発 - 栽培中の作物の遺伝子の働きが予測可能になったことで、生育状況を正確に把握 -
水田で育つイネ(日本晴及び農林8号)のほぼ全遺伝子の働き(発現)を大規模に解析して得られたデータをもとに、気象データと移植後の日数から任意の遺伝子の働きを推定できるシステムを構築しました。このシステムを使うことにより、過去の気象データを用いて高温障害などに関連する遺伝子を特定することが可能になります。将来的には、こうした遺伝子の働き方を指標にすることで、作物の生育状況を正確に予測することが可能となり、施肥時期や農薬散布時期等の最適化などが可能になると期待されます。
2012/12/07 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

<研究成果の紹介> 「血友病Aブタの開発に世界で初めて成功」 - PLoS One に掲載、2012年11月30日に自治医科大学で発表 -
自治医科大学医学部の三室淳准教授、農業生物資源研究所(生物研)の大西彰ユニット長、プライムテック株式会社の岩元 正樹チーム長らは、遺伝子組換え技術と体細胞クローン技術を用いて、血液凝固因子が欠損した血友病Aブタの開発に世界で初めて成功しました。今回開発した血友病Aブタを活用することで、ブタと相同の血液凝固因子をもつヒトの血友病治療の研究や新規凝固因子製剤の開発が進むと期待されます。
2012/12/04 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

<プレスリリース> ブタのゲノム及び遺伝子配列の解読に成功 - ブタの品種改良の加速化に期待 -
生物研が参加するブタゲノムの解析のための国際コンソーシアムは、ブタゲノムの塩基配列の解読を行いました。さらに、コンソーシアムのうち生物研等の日本の研究グループは、ブタゲノム上のおよそ15,000個の遺伝子の配列を解読しました。これらのブタゲノム解析の成果は、ブタの品種改良や医療用モデルブタの開発を促進するものと考えられます。
2012/11/15 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

<プレスリリース> オオムギのゲノム配列の詳細な解読に成功 - ムギ類の品種改良の加速化に期待 -
岡山大学と生物研が参加した国際コンソーシアムは、オオムギの51億個の塩基からなるゲノム塩基配列の詳細な解読に成功しました。ゲノム塩基配列を解析してオオムギの様々な特徴を決定する遺伝子を26,159個同定しました。本成果により、オオムギのゲノム情報を利用した育種が可能になり、ムギ類の品種改良の加速化が期待されます。
2012/10/18 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

葉の水分保持の仕組みを解明 - 乾燥耐性を目指した品種改良への貢献が期待 -
陸上植物は、体の表面にクチクラ層(一般名:キューティクル)という構造をもち、乾燥から身を守っています。今回、(独)農業生物資源研究所(生物研)は、中国科学院およびイスラエル国・ハイファ大学と共同で、クチクラ層の構造が崩れていることから葉の水分を保持できないオオムギの突然変異体を解析し、その原因がABCG31遺伝子の機能消失によるものであることを発見しました。イネにおいても、オオムギと同様に、ABCG31遺伝子が機能を失うと葉の水分を保持できなくなり、乾燥耐性が著しく低下することが分かりました。また、陸上植物であるシダやコケにも共通の遺伝子があることを明らかにし、この遺伝子を持つことが陸上植物として生育できる条件となる可能性を示しました。今回の知見は、葉のクチクラ層を厚くしたり、クチクラの組成を改変することに道を拓くもので、乾燥耐性付与を目的とする品種改良に役立つことが期待されます。
2012/2/22 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

小麦の種子休眠性を制御する遺伝子を発見 - 穂発芽耐性の効率的な改良による小麦の安定生産に貢献 -
小麦の種子休眠性の制御に、これまで機能が未知であったMFT(Mother of FT and TFL1)遺伝子が関与していることを明らかにしました。収穫期に雨が多いと発生しやすい穂発芽には種子の休眠性が関係し、休眠性が弱いと穂発芽が起こりやすくなります。登熟期の気温が高いと種子の休眠性が弱くなることを利用して、気温に依存して発現量が変動するMFT遺伝子を同定し、その発現量が多いほど休眠性が強くなることを明らかにしました。MFT遺伝子の機能発現に関わる領域において、休眠性の強い品種と弱い品種の間で塩基配列が異なることを明らかにし、その配列の違い(多型)を識別するためのDNAマーカーを開発しました。このDNAマーカーを利用することで、穂発芽しにくい小麦品種の開発に貢献することが期待されます。
2011/12/06 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

シンポジウム『トーゴーの日シンポジウム2011 - ライフサイエンス分野のデータベース統合の“カタチ”を探る -』開催
科学技術振興機構と情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター、医薬基盤研究所、農業生物資源研究所、産業技術総合研究所は、平成23年10月5日(水曜日)に日本科学未来館(東京・お台場)において『トーゴーの日シンポジウム2011 ~ライフサイエンス分野のデータベース統合の"カタチ"を探る~』を共同で開催します。本シンポジウムでは、それぞれの研究機関が実施しているライフサイエンス分野のデータベース統合の取り組みと、連携の成果を報告します。また、データベース統合に必要な情報技術などについての講演やポスター発表も行います。
2011/9/05 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

アフリカ栽培イネのゲノム塩基配列を解読 - 優れた耐病性などアフリカ栽培イネの農業特性の利用に期待 -
世界の栽培イネには、オリザ・サティバとオリザ・グラベリマという2つの系統があります。アジアで栽培されるオリザ・サティバでは、「日本晴」品種の全ゲノム塩基配列が解読されています。今回、(独)農業生物資源研究所(生物研)は、もう一つのアフリカ固有の栽培イネであるオリザ・グラベリマについてゲノム塩基配列を大規模に解読し、全ゲノムの約2割に相当する部分を明らかにしました。
2011/8/17 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

オオムギで働く2万個以上の遺伝子配列を決定 - ムギ類の品種改良への貢献に期待 -
(独)農業生物資源研究所(生物研)は、岡山大学資源植物学研究所および日立公共システムエンジニアリング株式会社と共同で、オオムギにおける17万個以上の完全長cDNAを収集し、そのうち重複を除いた24,783個のcDNA(=遺伝子)について塩基配列を決定しました。
2011/8/09 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

オオムギで働く2万個以上の遺伝子配列を決定 - ムギ類の品種改良への貢献に期待 -
(独)農業生物資源研究所(生物研)は、岡山大学資源植物学研究所および日立公共システムエンジニアリング株式会社と共同で、オオムギにおける17万個以上の完全長cDNAを収集し、そのうち重複を除いた24,783個のcDNA(=遺伝子)について塩基配列を決定しました。
2011/8/09 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

国立大学法人帯広畜産大学における委託研究に係る不適正な経理処理に対する措置について
立行政法人農業生物資源研究所(以下「生物研」という。)は、国立大学法人帯広畜産大学における研究費の不適正な使用に関する調査結果を受けて、同大学に対する経理調査等を実施し、生物研が農林水産省農林水産技術会議事務局から委託を受けて実施した委託研究において不適正な経理処理が行われていたことを確認しました。
2011/8/05 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

(お知らせ)平成23年度遺伝子組換えイネの隔離ほ場における栽培(第1種使用等)に関する栽培実験計画書の公表及び説明会の開催
- お申し込みを終了させていただきました。 -
2011/7/09 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

(研究成果の紹介)オス蛾の性フェロモン選好性を決定する遺伝子をカイコガで同定 - 超高感度な性フェロモン探知能をバイオセンサに応用へ -
東京大学先端科学技術研究センター(東京都目黒区、中野義昭所長、以下東大先端研)の櫻井健志特任助教、神崎亮平教授らは農業生物資源研究所、慶應義塾大学、福岡大学と連携して、同種のメスに対するカイコガオスの性行動発現の匂い選択性が性フェロモン受容体1遺伝子によって決定されていることを明らかにしました。本研究成果は、米国のオンライン科学誌「PLoS Genetics」6月号に発表されました。
2011/7/05 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

(研究成果の紹介)オス蛾の性フェロモン選好性を決定する遺伝子をカイコガで同定 - 超高感度な性フェロモン探知能をバイオセンサに応用へ -
東京大学先端科学技術研究センター(東京都目黒区、中野義昭所長、以下東大先端研)の櫻井健志特任助教、神崎亮平教授らは農業生物資源研究所、慶應義塾大学、福岡大学と連携して、同種のメスに対するカイコガオスの性行動発現の匂い選択性が性フェロモン受容体1遺伝子によって決定されていることを明らかにしました。本研究成果は、米国のオンライン科学誌「PLoS Genetics」6月号に発表されました。
2011/7/05 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

(お知らせ)農業生物資源研究所がオープンカレッジを9月から開催 - 受講生を募集、15回の講義で最新の生物科学を知る -
農業生物資源研究所(NIAS)は、「知の市場」及び早稲田大学規範科学総合研究所と共催で、昨年に引き続き「分子生物学に支えられた農業生物資源の利用と将来」をテーマに、NIASオープンカレッジ(本年9月~12月、15回講義)を開催します。
2011/7/01 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

イネの体内時計の役割を解明 - 体内リズムは品種の作期・栽培地域の拡大に重要 -
(独)農業生物資源研究所(生物研)は、東北大学、(独)理化学研究所と共同で、イネの体内リズムが乱れる突然変異体を同定し、その原因が体内時計に関わるOs-GI遺伝子の機能消失によるものであることを発見しました。
2011/6/20 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

イネの遺伝子が「いつ、どこで、どの程度」発現しているかを解明し、それらの情報を公開 - イネ科作物の遺伝子機能解明の加速化に貢献 -
(独)農業生物資源研究所は、イネにおいて田植え以降に働いている遺伝子の発現1)に関する情報を網羅的に解析し、データベース RiceXPro (Rice eXpression Profile database)として公開しました。
2011/5/26 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

(研究成果の紹介)「ストレス環境条件下での細胞分裂活性の維持に必要なイネの因子を解明」、英国科学雑誌「Nature Communications」に掲載、4月13日に名古屋大学で発表
イネやコムギなどの単子葉穀物は世界人口を支える重要な食糧となります。近年の地球環境の変化やバイオ燃料の需要増は世界の食糧供給に影響を及ぼし始めていますが、食糧増産のためには、環境変化に伴うストレス(環境ストレス)に対する耐性に関わる植物遺伝子の特定や、耐性に寄与するメカニズムの解明が求められています。名古屋大学生物機能開発利用研究センターの武田真准教授らは、農業生物資源研究所および理化学研究所の研究グループと共同で、ストレス環境下での細胞分裂活性を維持するための鍵となるイネの因子RSS1を特定しました。本研究成果は、英国科学雑誌「Nature Communications」(平成23年4月12日)に発表されました。
2011/5/20 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

(研究成果の紹介)「ストレス環境条件下での細胞分裂活性の維持に必要なイネの因子を解明」、英国科学雑誌「Nature Communications」に掲載、4月13日に名古屋大学で発表
イネやコムギなどの単子葉穀物は世界人口を支える重要な食糧となります。近年の地球環境の変化やバイオ燃料の需要増は世界の食糧供給に影響を及ぼし始めていますが、食糧増産のためには、環境変化に伴うストレス(環境ストレス)に対する耐性に関わる植物遺伝子の特定や、耐性に寄与するメカニズムの解明が求められています。名古屋大学生物機能開発利用研究センターの武田真准教授らは、農業生物資源研究所および理化学研究所の研究グループと共同で、ストレス環境下での細胞分裂活性を維持するための鍵となるイネの因子RSS1を特定しました。本研究成果は、英国科学雑誌「Nature Communications」(平成23年4月12日)に発表されました。
2011/5/20 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

シルクわた“シルクフィル”の開発 - 手作業で作る真綿(まわた)に代わる製造工程の機械化・コスト低減が可能なシルクわたを開発 -
(独)農業生物資源研究所は繭から手作業で作られる真綿(まわた)とは異なり、製造工程の機械化によって製造コスト低減が可能なわた“シルクフィル”を開発しました。
2011/5/18 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

シルクわた"シルクフィル"の開発 - 手作業で作る真綿(まわた)に代わる製造工程の機械化・コスト低減が可能なシルクわたを開発 -
(独)農業生物資源研究所は繭から手作業で作られる真綿(まわた)とは異なり、製造工程の機械化によって製造コスト低減が可能なわた"シルクフィル"を開発しました。
2011/5/18 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

シルクわた“シルクフィル”の開発 - 手作業で作る真綿(まわた)に代わる製造工程の機械化・コスト低減が可能なシルクわたを開発 -
(独)農業生物資源研究所は繭から手作業で作られる真綿(まわた)とは異なり、製造工程の機械化によって製造コスト低減が可能なわた“シルクフィル”を開発しました。
2011/5/18 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

(お知らせ)平成23年度遺伝子組換え農作物の展示栽培に関する計画書の公表及び説明会の開催
独立行政法人農業生物資源研究所は、平成23年度に遺伝子組換えダイズ及びトウモロコシの展示栽培を予定しています。つきましては「第1種使用規程承認組換え作物栽培実験指針」に基づき、下記のとおり、展示栽培に関する計画書を研究所ホームページに掲載するとともに、説明会を開催します。また、平成22年度に行った遺伝子組換えダイズ及びトウモロコシの栽培実験の結果報告を併せて行います。説明会では、皆様との意見交換も予定しております。参加希望の方は、必ず事前に下記問い合わせ先にお申し込み下さい。庁舎管理及び資料準備の関係から、事前申込みされていない方の入場はお断りいたしますのでご注意下さい。
2011/4/21 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

(お知らせ)平成23年度遺伝子組換え農作物の展示栽培に関する計画書の公表及び説明会の開催
独立行政法人農業生物資源研究所は、平成23年度に遺伝子組換えダイズ及びトウモロコシの展示栽培を予定しています。つきましては「第1種使用規程承認組換え作物栽培実験指針」に基づき、下記のとおり、展示栽培に関する計画書を研究所ホームページに掲載するとともに、説明会を開催します。また、平成22年度に行った遺伝子組換えダイズ及びトウモロコシの栽培実験の結果報告を併せて行います。説明会では、皆様との意見交換も予定しております。参加希望の方は、必ず事前に下記問い合わせ先にお申し込み下さい。庁舎管理及び資料準備の関係から、事前申込みされていない方の入場はお断りいたしますのでご注意下さい。
2011/4/21 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

(お知らせ)平成23年度独立行政法人農業生物資源研究所における第1種使用等の予定について
当所の研究推進に関しましては、平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。茨城県の「遺伝子組換え農作物の栽培に係る方針」及び、つくば市の「遺伝子組換え作物の栽培に係る対応方針」に従い、当所における平成23年度に予定している遺伝子組換え農作物の第1種使用等を下記のとおりお知らせします。なお、栽培計画の詳細については改めてお知らせすると伴に、今後、研究計画の変更等により、栽培品種や栽培時期の変更及び栽培が中止になる場合もあることを申し添えます。
2011/3/02 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

「玄米の代謝成分量を決める遺伝型を網羅的解析」、英国科学雑誌に掲載、2月8日に理化学研究所で発表
理化学研究所植物科学研究センターは農業生物資源研究所と共同で、玄米に含まれる代謝成分をメタボローム分析で網羅的に解析して759個の代謝物を検出し、そのうち新たに131個の代謝物の同定に成功しました。また、代謝成分に影響を与える801個の遺伝子も同定しました。これらの発見は、玄米の表現型と遺伝型の関連性の詳細分析が可能なことを実証し、イネの品種改良に役立つ有用なツールとなります。研究グループは、農業生物資源研究所が作成、整備したイネ実験系統群の玄米を、理研植物科学研究センターが開発した世界で最も広範に代謝成分を分析できるメタボローム分析パイプラインを用いて解析しました。今回得られた情報と解読が終わっているイネゲノム情報を併せて活用することで、短期間で有用な成分を強化できる品種改良技術が開発できるものと期待できます。本研究の成果は英国の科学雑誌『The Plant Journal』に掲載されます。
2011/2/08 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

効果の高い穂いもち抵抗性遺伝子を単離
(独)農業生物資源研究所は、愛知県農業総合試験場、(独)農研機構 北海道農業研究センター、農林水産先端技術研究所と共同で、穂いもち抵抗性遺伝子を単離し、構造と機能を明らかにしました。いもち病はイネに大きな被害を与える病害ですが、特に穂で発生する穂いもちは、米の収量や品質の低下を招きます。私たちは、ゲノム情報を利用して、効果が高く持続性のある穂いもち抵抗性を発揮させる圃場抵抗性遺伝子Pb1を特定して単離し、構造と機能を明らかにしました。
2010/12/22 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

(お知らせ)『「コシヒカリ」の全ゲノム塩基配列解読』が2010年農林水産研究成果10大トピックスに選ばれました。
12月16日、農林水産省農林水産技術会議事務局は、農業技術クラブの協力により、「2010年農林水産研究成果10大トピックス」を選定しました。(独)農業生物資源研究所関連につきましては、平成22年5月24日に公表しました、『「コシヒカリ」の全ゲノム塩基配列解読 - 日本のおコメの起源と変遷がらかに -』が第5位に選定されましたので、お知らせします。
2010/12/16 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

(お知らせ)『「一つで収量が多く倒れにくくするイネの遺伝子を発見」、英国科学雑誌「Nature Communications」に掲載』を、東京農工大学で11月29日記者発表 - 染色体上の強稈関連量的形質遺伝子座とその多面発現性原因遺伝子を解明 -
東京農工大学大学院 農学研究院 大川泰一郎准教授らの研究グループは、名古屋大学、農業生物資源研究所、富山県農林水産総合技術センターとの共同研究で、イネの茎を強くし倒れにくくすると同時に収量も増加させる遺伝子を発見しました。研究成果は11月30日火曜日に英国科学雑誌「Nature Communications」に掲載されました。
2010/12/13 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

広範な植物病原菌に対する抵抗性を付与する遺伝子を発見 - 複数の病害に抵抗性のある作物開発に貢献 -
(独)農業生物資源研究所は、理化学研究所植物科学研究センター、岡山県農林水産総合センター生物科学研究所と共同で、4種類の病原菌に対する抵抗性を付与する遺伝子BSR1をイネから見出しました。
2010/12/06 00:00 独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -

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