foobar2000で再生速度を変える

2018/2/27で最新のバージョンを使った。foobar2000はv1.4 beta 6。バージョンが違うと以下の記述がうまく動かないことがある。

コンポーネントをインストールする

インストール前の状況

Effect DSPのインストール

Effect DSPのページからfoo_dsp_effect.fb2k-componentをダウンロードする。

以下のようにインストールする。

再生速度を変える

以下のように変える。

winampでshoutcastを聞こう

winampは音楽の再生が得意なメディアプレイヤー。shoutcastというwebで配信されている音楽を聞くこともできる。

winampのサイトに行って、ダウンロードしてインストールしよう。

winampインストーラー

この時にインストールする機能の選択画面で、[Winampライブラリ]の下の[オンラインメディア]にチェックがされていることを確認しよう。

winampインストーラーのコンポーネント選択画面

Winampが起動したら、メディアライブラリのSHOUTcast Radioをクリックすると、放送局の一覧が表示される。

Winamp起動画面、SHOUTcast Radio選択

Search欄で好きな言葉で検索すれば好みの放送局を探すことができる。

Google検索の使い方

普通に検索

検索文字列を入力すると普通に検索します。

2つ以上の文字列で検索

2つ以上の文字列で検索するには2つの文字列をスペースで区切ります。

例:お月様 源氏物語

長い文章をそのまま検索

長い文章をそのまま検索するにはダブルクオテーション”でくくります。

例:”私は今日はとてもハッピーです”

検索結果から除外する

ある文字列を検索結果から除外するには、その文字列の前にハイフン-をつけます。

例:地震 気象 -天気

これは地震と気象をを含んで、天気を含まないページを検索して表示します。

あるサイトから検索

site:example.comとすればexample.comの中から検索します。例えば政府機関から検索したい場合は、site:.go.jpとします。

例:円高 site:.go.jp

これは政府機関から円高と言う文字列を検索します。

例:”exchange rates” site:.gov

これはアメリカの政府機関から”exchange rates”を検索します。

 

ブラウザで印刷するときにフォントなどを変える方法

前回印刷したものをそのままPDFにする「PDF Creator」を紹介しましたが、ページによっては自分の好きなフォントで印刷したり、サイズを変えたりしてPDFを作成したい場合があるかもしれません。そんなときに便利なFirefox用のアドオンFirebugをつかってページを編集し、自分の好みに合わせて印刷する方法です。

まずはFirefoxがインストールされていて、そのアドオンFirebugがインストールされていなければなりませんが、ここではそのインストール方法は省略します。

印刷したいページはここでは青空文庫の「風人緑 by 坂口安吾」にします。このページを開いたら、Firefoxの右下にあるFirebugアイコンをクリックしてFirebugを起動させます。

そして、このページをどう編集したいかですが、まず左右の余白が大きすぎて印刷の余白と一緒になってすごく狭くなってしまうのでこの余白をなくします。

Firebugの左側で<body>を選択して、右側のスタイルタブでbodyのスタイルシートが表示されているのを確認します。

そうしたら、右側のmarginと書いてあるところを右クリックしてこの要素を削除します。これで余白がなくなりました。

次にフォントをどうにかします。フォントの設定がどこにあるのかを探すのは面倒ですが、Firebugツールバーの左から2番目のボタンの「要素の調査」ボタンをクリックしてページ上のメインテキストがあるところをクリックします。そうすると、右側にdiv, h1, h2 {などと表示されるので、この中に新しいスタイルを記述します。ここではfont-familyを以下のように追加しました。

これで、印刷をすればいままでの変更が反映されます。

ただし、もっと複雑なページだと、印刷専用のスタイルシートを持っている場合があります。例えばWikipediaなんかだと、上の方法ではうまくいきません。そういったページで上記のようなことを行うには印刷用のスタイルシートを編集する必要があります。Wikipediaの場合は<head>ないに記述される、<link media=”print” …>となっているスタイルシートを編集しなければなりませんが、ここでは省略します。

印刷したものを紙にしないでそのままPDFにする「PDF Creator」

PDF Creatorを使うとアプリケーションから「印刷」などを選んでプリントアウトすると、それを紙にしないでPDFファイルにすることが出来る便利なツールです。

前回インターネット上の本をPDFにして読む方法について書きましたが、その中に画像が入っていたりすると、うまくPDFに反映させることができませんでした。

そこでこのツールを使えばそういった場合でも、画像も印刷するように設定しておけば画像もろともPDFにすることができます。

PDF Creatorはここからダウンロードすることができます。

インストールしたらブラウザが印刷する時画像も印刷するように設定します。インターネットエクスプローラーの場合は、「ツール」→「インターネットオプション」を選んで設定ダイアログを表示します。その中の「詳細設定タブ」を選択して、以下の図のように「背景の色とイメージを印刷する」をチェックします。

あとは適当なページを開いて、印刷をします。このとき選択するプリンターは「PDFCreator」にします。

印刷開始してしばらく待っていると、ダイアログが表示されるので「保存」を選ぶとPDFとして保存できます。

twitterの見方 2ch対応版

1、基本編

2、中級編

3、上級編

画像は下の2ch書き込みと同じようなもの

1 :ksk_h:2010/03/xx(日) xx:xx:xx ID:???0
俺も @NHK_PR さんにツンツンされたい

2 :NHK_PR:2010/03/xx(日) xx:xx:xx ID:???0
>>1
お断り申し上げます。

3 : 37zou:2010/03/xx(日) xx:xx:xx ID:???0
>>2
@NHK _PRさんはデレデレも出来るんですか?

4 :NHK_PR:2010/03/xx(日) xx:xx:xx ID:???0
>>3
そんなことは出来ませんよ~。もう!

インターネット上の本をPDFにして栞を使いながら読む

人の作ったものには著作権があって、他の人が勝手にそれを人々に配ったりしてはいけません。しかし著作権には有効期限があって、それを超えたものは他の人が著作権に縛られずに利用することができます。

詳しくは調べてませんがこの期間は50年から100年位みたいです。

インターネット上には著作権の切れた本がたくさんあって好きなだけ読むことができます。有名なのは以下のようなところです。

青空文庫
Projectグーテンベルグ(ほとんど英語)
マルキスト(これも英語)

ほかにもGoogleのBookサーチで無料で読める本が探せます。

しかしインターネット上の本は単一ファイルで読みにくいので、ここではそれをPDFに変換してからfoxit readerを使って栞(ブックマーク)をつける方法を紹介します。これなら長い文章でも読めますね。

PDFを作成するためにここではOpen Office Writerを使いましょう。Open Officeのダウンロードとインストールはここからできます。インストールの詳しいやり方は省略。

OpenOffice writerを起動しましょう。しかしその前に本が必要なので青空文庫などで面白そうな本のページを開いてみます。たとえば夏目漱石のこころを開いてみましょう。

開いたらブラウザのメニューから「すべて選択」をクリックしてから「コピー」をクリックしてコピーしましょう。

つぎにOpenOffice writerでメニューから「貼り付け」をクリックして貼り付けます。こんな感じになります。

そうしたら次にメニューの「ファイル」→「PDFとしてエクスポート」を選択して、エクスポートします。これでPDFファイルができました。

PDFファイルを見るためには普通はAdobe Readerを使いますが、このソフトで栞をつけられるのかよくわからないので、Foxit Readerをインストールします。

Foxit Readerで今作ったPDFを開いて、栞をはさみたいページでメニューから「Edit」→「Add Bookmark」を選択すれば栞をはさむことができます。

挟んだ栞(Book Mark)はAdobe Readerでも読み込むことができます。