自民党が憲法案を修正も撤回もしない(1)

自民党憲法案については様々な観点から批判され、そしてその内容ゆえにそれらの批判はほぼ正しいのだから自民党は修正や撤回をするかと思っていたのに一向にしないしそれらへの反論にも消極的で国民を如何に騙すかのような態度をとってい… 自民党が憲法案を修正も撤回もしない(1) の続きを読む

党首討論について

経済 国会の党首討論を聞いていたが、やはり経済に関しては政府も野党も十分な認識をしているとは思えなかった。安倍(以下敬称略)はリフレ派の取り巻きに影響されてだろうが雇用だけをことさら強調しマクロ的だなどといって自賛してい… 党首討論について の続きを読む

オワコンでもなかった70年談話

70年談話、さすがに予想とは全然違うものになった。 一番強く出たのはこの視点で、不戦条約を境に戦争違法化の時代が来たのにもかかわらず、日本は力の行使、すなわち侵略を行ってしまい、それが間違いであったことを認めている。19… オワコンでもなかった70年談話 の続きを読む

オワコンの70年談話

政治的妥協 70年談話は侵略を認めたくない安倍内閣とそれに反する内外の圧力との妥協的産物になりそうだ。政治は妥協とも言われるがそれは国内において政党間や利害関係者の駆け引きで使われるべき言葉で、この場合両者の上には国家が… オワコンの70年談話 の続きを読む

民主党も追随し、共産党も無視を決め込んだ八紘一宇

八紘一宇は低い価値観 八紘一宇はどんなに頑張っても家族観の延長でしかない。恣意的な範囲を一つ屋根の下の家族と措定すれば、それ以外の存在は邪魔なものであり、気に食わないものは排除する価値観である。 八紘一宇は間違った価値観… 民主党も追随し、共産党も無視を決め込んだ八紘一宇 の続きを読む

ぐだぐだだった2014経済

マイナス成長で終わりそうな2014経済なにが起こったのか。 13年に始まったリフレ政策は異次元の緩和を行うことによりマネーを供給し、インフレ予測を上昇させ実質金利を低下させ投資や消費を促進するはずであった。 まず起こった… ぐだぐだだった2014経済 の続きを読む

形式主義に陥った慰安婦問題

数研出版が慰安婦や強制連行の記述を削除した。ここ最近の慰安婦騒動に連動した動きで、教科書の記述が政治的影響により書き換えられると言うことは学問の自由に反する。強制という言葉は自由の反対の概念を持つものだから慎重に扱わなけ… 形式主義に陥った慰安婦問題 の続きを読む

集団的自衛権、左派の力のなさ

問題の背景 資本主義の衰退 中国の台頭 アメリカ流の安全保障論 ロシアの軍国化 資本主義はそれだけでは永遠に成長できるシステムではない。衰退期をどう克服するのかが国際的な課題だ。アメリカ民主党はニューディールやオバマ政権… 集団的自衛権、左派の力のなさ の続きを読む