利潤率の傾向的低下法則

近年、マルクスが再び脚光を浴びてきたようであるが、彼の理論の大きな支柱である利潤率の傾向的低下法則についてはネット上でもあまり語られていない。一方でマルクスに対しては正統派経済学からいつもずれた批判がなされるので、自分の… 利潤率の傾向的低下法則 の続きを読む

マルクス理解の整理 part3

http://cruel.org/books/kapital/kapitalband1.pdf ここの議論で、すでになぜか「労働」だけ特別扱いされていることに注目。ある商品が何でできて いるか、たとえば紙だとか、プラスチ… マルクス理解の整理 part3 の続きを読む

マルクス理解の整理 part2

http://matsuo-tadasu.ptu.jp/essay_90523.html 【「労働力再生産」という考え方をどうする】  それと、もうひとつ扱いに悩むのが、「労働力再生産費」という賃金論について。  『資本… マルクス理解の整理 part2 の続きを読む

古典へ回帰

福田和也から聞いた。文学のモードにはループがあるんだと。正確には覚えていないが、ロマン主義→象徴主義→古典主義だったか。この言葉遣いだとわかりにくい。ロマン主義ってのは恋愛ってことでいいかな?。象徴主義はセカイ系。古典主… 古典へ回帰 の続きを読む

政府紙幣発行の危険性

政府紙幣の発行が、高橋洋一事件も合い間って盛り上がってきました。しかしこの政策には一抹の不安も伴う。それは資本の抵抗措置だ。つまり賃金を下げられる可能性がある。政府紙幣でもBIでもそれで価値を手に入れれば、もう生活能力あ… 政府紙幣発行の危険性 の続きを読む

マルクス理解の整理

http://agora-web.jp/archives/522309.htmlより 『資本論』の主要なテーマは、市民社会そのものではなく、ほんらい自由・平等な市民社会からなぜ不平等な資本主義(資本家的生産様式)が立ち上… マルクス理解の整理 の続きを読む