ホリエモンと小沢一郎の資本主義の精神

ホリエモンとか小沢氏が検察にやられたときに、どれだけの人が検察を非難するかが、この国がどれほど資本主義に向いているかを示していると。資本主義を前に進める精神は彼らのように既存の殻を社会の倫理を忘却して破っていく精神です。… ホリエモンと小沢一郎の資本主義の精神 の続きを読む

小沢一郎辞任した

小沢一郎が辞任した。以前のエントリーで彼が党首続投を決めたことを歴史的瞬間などと書いたが、その意思は未来にゆだねられる事になった。この件を通じて考えさせられるのは「大衆」と言うものをどう見るか、ということだ。小沢氏は続投… 小沢一郎辞任した の続きを読む

小沢一郎辞任するか?

小沢一郎代表の続投が決まり、マスコミや識者と言われる人の多くが氏の辞任を求めている。前にも書いたように小沢氏を支持をするのは非常に難しい状況にある。自民でも同じように西松関連の火種が出て、即辞任となったとき、小沢氏はどう… 小沢一郎辞任するか? の続きを読む

324事変の余波

324事変は間違いなく日本の歴史に残るものであるが、現実は理想どおりに進むものでない。ここでいっている歴史は個人の生涯が点としてしか示されないほどの長い歴史から見たもの、という意味を含んでいる。 その根拠は、人間は自由を… 324事変の余波 の続きを読む

324事変

2009年3月24日、民主党の小沢一郎代表の秘書が起訴された。小沢一郎は代表を辞任しない決断をした。 折りしも数日前に、日本の成長率が先進国中最低水準であることがIMFから発表され、それをうけてか政府は各方面の専門家との… 324事変 の続きを読む