TOP
基本用語
フォルダ構成
ファイルの場所
ディレクトリ構造
簡易対応表
基本的な違い
基本的なコマンド
よく使うコマンド
パッケージ管理

エクスプローラ
タスクバー
ネットワークフォルダ
ショートカットファイル
アイコン
共有フォルダ

関連付け
クリップボード
ヘルプ
レジストリ
サービス
ログイン画面
IME
効果音
タスクマネージャ
デバイスマネージャ
スケジューラ
自動更新
イベントビューア

キーボード
マウス

スキャンディスク
デフラグ
ユーザ管理
Ctrl+Alt+Del
ネットワークの設定
プロキシの設定

環境変数
プロセス優先順位

アンチウイルス
ファイルセキュリティ
ファイヤーウォール

システムスタートアップ
システムのプロパティ
インデックスサービス
管理者として実行
セーフモード
ブルースクリーン
キャッシュファイル
boot.ini

ソフトウェア
Windowsから
Ubuntuへの移行のためのページ

レジストリ, GCONF

GconfはWindowsのレジストリのような機能を提供する。 Windowsの場合は多くの設定がレジストリに保存されるがUbuntuのGconfの場合はGUI関係の一部の設定が保存されるのみ。 GconfはLinux本体が提供しているものではなくGnomeの一部として提供されている。

WindowsUbuntu
呼び方レジストリジーコンフ(GCONF)
エディタregedit.exegconf-editor
格納場所ユーザ専用:
C:\Document and Settings\<ユーザ名>\NTuser.dat

システム用:
C:\WINDOWS\system32\config
強制設定(mandatory):
/etc/gconf/gconf.xml.mandatory

ユーザ専用:
~/.gconf

デフォルト設定:
/etc/gconf/gconf.xml.defaults
設定ウインドウ

コンフィグソース (Configuration Source)

gconfの設定データがどこにあるかを示したもの。同時にその設定データの書式およびパーミッションを示す。 レジストリの場合あらかじめ設定データがどのファイルにあるかは決まっているが、gconfの場合は自由に決めることができる。 それを定義したのがコンフィグソース。/etc/gconf/2/pathに書いてある。例えば以下のようなエントリー、
xml:readonly:/etc/gconf/gconf.xml.mandatory
は、このソースはxmlモジュールを使って読み書きし、readonly(ユーザは書き込みできない)で/etc/gconf/gconf.xml.mandatory に保存されることを示す。コンフィグソースは最初に書いてあるものが優先されるため、ここに設定を書いておけば、 ユーザにこの設定を強制させることができる。このような強制的な設定をmandatoryと呼ぶ。
xml:readwrite:$(HOME)/.gconf
は、ユーザが読み書きできる設定が保存されるソースを示している。このような設定はUserという。
xml:readonly:/etc/gconf/gconf.xml.defaults
は、mandatoryにもUserにも設定がない場合に読み込まれる設定。これはDefaultという。

スキーマキー

格キーは自分のスキーマキーを設定することができる。これは通常/schemas/ではじまり自分を同じキーをもつ。このスキーマの中に キーの説明やデフォルト値を持たせることができる。上記のDefaultの値は管理者が設定する値だが、これは開発者や配布者が 設定するデフォルト値として使われるものだと思われる。

gconfd-2

gconfのデーモン。格ユーザごとに起動される。gconfd-2はgconfの設定変更をアプリケーションに通知することができる。 この結果、gconfを変更するとその変更がアプリケーションに即座に反映させることができる。

gconftool-2

gconfを操作するコマンド。


Win2buntu 2011(MAIL) Conversion time : 0.003018