読めなかった英語 no two people would prefer to partner with each other than their current match,

ソース:http://www.economist.com/blogs/freeexchange/2016/03/matchmaker-heaven

The outcome is ‘stable’;no two people would prefer to partner with each other than their current match,otherwise the algorithm would already have paired them.

two peopleというのは全体から選んだ任意の男女二人のこと
partnerは動詞、each etherはtwo peopleの相手方

訳は
どの男女二人を考えても今の相手よりよい相手となるような二人組みは存在しない。

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オワコンでもなかった70年談話

70年談話、さすがに予想とは全然違うものになった。

一番強く出たのはこの視点で、不戦条約を境に戦争違法化の時代が来たのにもかかわらず、日本は力の行使、すなわち侵略を行ってしまい、それが間違いであったことを認めている。1928で歴史を区切るのは東京裁判と同じだから、安倍内閣が始まってからいろいろ出てきて安倍自身も賛同的な立場をとっていた歴史修正主義は断ち切られた形になる。

だが、前半の植民地支配はあたかも欧州の悪口のように書かれていて、日本も台湾朝鮮を植民地化したことには触れていないのは公平でない。日露戦争がアジアを勇気づけたと書くが、日本は政府としては日仏協約、4か国条約などにより常に欧州列強と足並みをそろえてきたし、その期待を今後大きく裏切るのだから一面的記述だろう。

連合国の第二次大戦の反省として出たものの一つがIMFだが、これはブロック経済を否定し自由貿易を確保するものだ。ここで談話はブロック経済の下でそれに対抗する措置をとれなかったことを戦争の原因にしている。足元の政治で見ればこれはTPP推進の論拠であり、アメリカの体制であり、歴代自民党の体制でもあり、ネオリベの体制でもある。ここで注意すべきはなぜブロック経済になってしまったのかという視点で、これは談話では述べられていないが、もっとも広く言えば自由貿易だけでは国内が疲弊していきいつかは耐えられなくなるからだ、もちろんあの時期のブロック経済は特殊事情もあるので自分でも整理できていないが、今の日本を見ても日本人はどんどん貧しくなっているのである。ここで今の日本がこの貧困化を阻止できるような経済政策をもっているかといえばNOというしかないのだから、自由貿易と貧困がともに進むことになるだろう。

連合国の反省に2つめは人権の強化である。貧困を放置すると国が荒れて戦争になるのでそれを防ごうという目的、戦争という視点で見ればそう言える。これも今の日本が十分にできているかとなればNOとしか言えない。人権委員会に何か言われても積極的対策をしようという意思は感じられないし、アメリカの人身売買白書でも先進国中唯一2番目のランクだし、慰安婦問題では強制や性奴隷といった言葉を低い意識でしか理解できないし、政治家は積極的に人権や自由という言葉を使うことはない。日本は戦争を起こした立場上人権を強く意識しなければならないし、今現在の日本の人権意識は非常に低いということも意識しないとならない。

謝罪を続けるかどうかの問題。談話を読んで善意に解すれば談話で示された歴史を否定することなく真理として受け入れる基盤ができたならもはや謝罪は同じことの繰り返しにしかならないのでいつかは終わるだろう。だがこの一文だけを切り取ってもはや謝罪する必要がないなどと強調して歴史認識をおろそかにすれば謝罪は終わらないだろう。

この談話で消えた視点は植民地支配への謝罪である。欧州のも含めてこれを学問的論理的に間違いであったというのは難しいはずで、それは経済的に進んだ国が遅れた国を取り込んでいくというのはそれが認められないと地球規模での物質的進化を否定することになってしまうからだ。とはいえ謝罪というのはどんなレベルで行ってもよく今回の談話では昨今の韓国との関係悪化が前面に出すぎているといえる。日韓関係はそれ自体で特殊なものだからこれについても今後双方が理解を進める必要があるだろう。

最後に当時の政府と臣民の関係。間違った判断により苦しい思いをしたのは日本人も同じだ。当時の民主主義や議会はまだ十分権力を持っていないので、国民も責任者だといって切り捨てることはできない。満州事変の真実を明かさなかったこと大本営が都合のいい発表ばかりしたこと、これらは謝罪したっていい。今でも経済の話では十分にできているとはいいがたいが、国民を信用して問題にはともに取り組む姿勢が民主主義のはずだ。

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オワコンの70年談話

政治的妥協

70年談話は侵略を認めたくない安倍内閣とそれに反する内外の圧力との妥協的産物になりそうだ。政治は妥協とも言われるがそれは国内において政党間や利害関係者の駆け引きで使われるべき言葉で、この場合両者の上には国家があるのだから、その妥協を決めた第三の未知のものさしは国家にあるということで理解できる。しかし70年談話は国家の意思表明であって、外に対しても表明するものなのだから妥協という形式は適当でないし、それは国家の分裂を現したものになった。

反省

反省という言葉を使いそれを外に対してはremorseと訳して自責を示し内に対してはreflectionの意味として過去を顧みているに過ぎないとしているという話も聞かれる。しかし安倍氏の場合その反省の中身が何もない言葉だけの反省すぎず、反省などしていない。内閣発足から2年以上経つが言動の大きな変化はないし、反省している様子は見えない。

一般に認識の段階は存在から始まり、反省、根拠、主観化、客観化、理念化と進むものだが、安倍内閣の場合上述のように反省もしていないので、過去のことに対して問題が存在するという認識しか持っていない。外に対して発表するものなら理念として出すものだがそれがまったくできていないと言っていい。

アメリカ合衆国

合衆国はアジア太平洋地域をもはや理念的段階の問題というより、それを捨て去って経済的覇権確立の領域としてみており、日本が入るTPPは政治的理念なく各国の競争という側面だけになり企業だけが利潤を追求し、日本の衰退を早める危険がある。オバマは国内に対してはネオリベ的政策を嫌い、NAFTAに対しても不賛同を示していたが、アジア太平洋はもはや彼の理念を追求できる領域ではなく経済と軍事だけの領域になっている。

AIIB

このようなアメリカの見方、それはIMFにも受け継がれ、それが中国にとっても付け入る隙を与えている。AIIBの未来は不確定だが可能性としては充分にある。アベノミクスに対しても充分な反省が行われないまま政府は国民実感と違う「景気回復」を宣言しているような欺瞞を続けているとTPPでもし国がおかしくなってもその認識に時間がかかり気づいたときには逆転不能な状態まで陥りアジアで唯一の衰退国になりかねない。安部内閣は反省というのなら国民が納得できる反省を示すべきだ。

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street fighter 4 英和辞典

Anti-Air : 対空
Block-stun : ガード硬直
blockstring : 割り込めない連続ガード
Buffering : 有効になっているコマンド状態
chip out : 削りゴロス
corner : 画面はじ
cross-up : めくり
counter : 当身、反撃
dizzy : ピヨる
DP : 昇竜拳
fierce : 強パンチとかの強
fireball : 波動拳
Forward : 中キック
footsie : 足払い合戦
jab : コパン
Juggle : 空中コンボ
mash : ボタン連打
meaty : 起き上がりに技を置いておくこと
mixup : 技の連携
momentum : 勢いにのっているときの勢い
Negative Edge : ボタン放し昇竜とかのボタン放し技
option select : 詐欺飛びとか自動二択みたいなのとか仕込み
overhead : 中段技
poking : 刺し合い
projectile : 飛び道具
punish : 確反をいれる
random : パナす
read : 読み
rushdown : ガン攻め
safe jump : 詐欺飛び
scrub : 下手なやつ
shake out : ピヨリから回復する
Short : 弱キック
Strong : 中パンチの中
stun : ピヨる
sweep : 足払い
Tatsu : 竜巻旋風脚
Tech Throw : グラップ
turtle : 待ち(待ちガイルとかの)
uppercut : 昇竜拳系の技
whiff : 技がすかる
zoning : 間合いをはかる

吉井英勝がひどいこと言った件

最近の国会で共産党の吉井英勝がこんな趣旨のことを言っていた。「もんじゅはもうやめるべき。今いる研究者は廃炉の研究をすればいい」

廃炉の研究。この人は人がでつくってきたもの対して自分自身でをぶっ壊す研究をしろというのだ。

ひどい。

原発は未来のエネルギーだ。単に化石燃料が枯渇するとかいう話ではなく、技術的に進んだものであって、それを自由に使いこなせばもう後戻りできないエネルギー、それを捨ててしまえば、それを獲得した国から買うことになる。遠い将来を考えればそうなる。

原発の話は、だから日本の未来がかかっていて、怖いとか、効率的だとか、そういうレベルの話じゃない。

反対する人は条件を整えてから反対すべきで、無条件絶対反対という主張は日本の停滞と同じだ。

こういうひどいこと言う共産党。幸い与党になる気がないのが救いだ。自分たちの無能ぶりをよく分かっているのだろう。

「ギリシャのようになってもいいのか!」by菅直人

ギリシャのようになってもいいのか、と菅さんが言ったとか言わないとかなんだが、日本の国債は日本人が買ってるわけだから、破綻したって日本人が困るだけだから、ギリシャのようにはならないよね。この言葉、文脈がわからんからなんとも言えないけど。

究極的に言えば破綻してもいいのか、という脅しはそれが望まない社会ならべつにいいと答えるだけの話で、今の日本の現状ならダメと答えられる人はどんどん減ってるでね。

むしろ破綻した跡のこと考えて破綻したらこんなに素晴らしい、とかいう話も出てくるかもよ。このままだと。

左翼はベーシックインカムに対して保守的過ぎるのか?

左翼が保守的になる理由はすぐにわかる。もともとマルクスの思想は自分たちのそれを科学的社会主義と呼び、それ以前の社会主義を空想的社会主義として批判した。空想的社会主義者とされたフーリエ、オーウェンなどは自ら考えたより良き社会体制を考え実践したがうまくいかなかった。

いまのBI推進派の論調を見ていても常に貨幣を基準に考えているが、貨幣そのものには価値などない、ということをすっかり忘れていて、社会構造を大きく変えるようなことをすれば貨幣の価値のありかたそのものも変わる可能性があるのに、そのことをほとんど考えていないといえると思う。

だからどうしても懐疑的になってしまうが、とはいえそれをちゃんと検証しようとなると、まず空想的社会主義者のこともよく調べなければならず、フーリエなんかも頭がよかった人なので大変で、BIについてもどう考えればよいのかわからなくなってしまう。

価値は労働によって創造される。これが基本テーゼだが、マルクスは当時の賃労働者を個性のない人間と考えていたので、いわゆる芸術的労働については例外的なものとして扱っていた。よってこれらがどういう交換価値をもちえるのかわからない。

と同様に怖いのが、BI推進派の人々は資本についてあんまり考えていない点だ。BIの世界では生産手段を所有する人格がとても大きな権力をもつ怖さがある。それは国家をも凌いでしまうのではないか、という感じもする。

およそこういった理由が左翼がBIに対してもつ不安感で保守的になってしまう理由だと思う。

民主党への期待

民主党への支持率も落ちてきてマスコミの攻撃も激しくなってきて鳩山首相もあせっているようだ。ここで改めて民主党への期待と要望を書いておきたい。自分が民主党に期待したのは大きく2つ、1つは日本に残る封建的残滓の除去、1つは市場主義からの決別。

封建的残滓は国にも企業にも残っている。ホリエモンを退場させた力、経団連や大企業経営陣の非オープン性、拙い精神論、連帯責任、こういったもの。民主党は政治を開こうとしていてこれは期待できる点だが一方社会に対しては何もしていない。いや少しはしている、例えば連帯保証人の禁止とかの話を聞いた気がする。だが十分ではないしそれを問題ともしていないようだ。この力を小沢氏に期待していた。天皇への対応もこのひとつで評価している。だが最近はおとなしくしているようだ。そこで具体的な提言を思いつく限り書く。

・年齢情報の秘匿化:就職にあたって年齢が大きな壁になる。新卒至上主義も同じようなものだ。そこで年齢という情報はもう表に出すものではない、としてしまうのが良いと思う。どうしても必要な場合は許認可制とする。就職でそれを求めるのは当然厳しく咎められる。

さらにラディカルには学歴や就業履歴を求めることも禁止する。となれば企業はその人の実力を見なければならなくなり、封建的ノイズを除去できる。

市場主義からの離別は鳩山首相が資本主義批判をしたことからも見えるように民主党の方針だ。06景気回復では潤ったのは一部であって、決して「みんなが豊かになる」ということはなかった。民主党は自給1000円を掲げていたがまったく言われなくなり、あたかも、それは景気が回復した後だ、みたいな感じになっている。そして雇用調整助成金という逆の政策を行っているように見える。この政策は封建的残滓を残す方にも作用する。大事なのは「国民の生活」であり、すなわち人の命であり、法人の命ではない。

しかしそうすると必ず失業者が出る。そしてそれについてはセーフティネットだと言われる。ベーシックインカムなどとも言われる。職業訓練とも言われる。しかしどれもよってもそれは封建的残滓の残る資本主義へ戻すことであり、友愛的とも思えない。よって提言とすれば職を国がつくることだと思う。しかしこれを言うとマスコミ大騒ぎ、経済人大騒ぎ、国民大騒ぎ、社会主義ィ社会主義ィヤバイヤバイ、ハイエク様やばいです、善意舗装キタ、怠け者怠け者、になるのは目に見えているし自分的にも整理できていないのでそれは改めて書きたい。

もうひとつは労働時間を減らすこと、これについては長妻氏があるていど言っていたが、抜本的なものではなかった。